自分の領域を固く守る

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今日の朝 夜勤から帰ってきたりゅうくんが
書いた物語の中に 今起きていることについて
神様の視点がはっきりと示されていました

これは 昨日神様から頂いた

過去の知恵知識や哲学的な何かに
頼ったものの見方をしていることが
どこかに残っていないかを見極めて
そこに対して真に起きていることを
しっかり見極めなさい

という言葉を補完するものでした

霊的に感じてこうだ と思ったことを
りゅうくんの書く文章で答え合わせをする
ということは日々のことではありますが

一部分は掴めていたけど
この部分は掴めていなかった
というのがはっきりわかるので
この「答え合わせ」はとても重要です

また 数日前に気付いた
「物語の登場人物の正体」が
平安を届けてくれるようになりました

これも 神様が昨日教えてくださったこと

人の思いというフィルタで遮らずに
そこに真に起きていることを見極める
ということの延長線上にあると思いました

どんなに神様やみつかいたちが
私たちのことを励ましてくれていても
人の思いでフィルタをかけていたら
励ましを受け取ることが出来ません

私の間違えた思考の癖に対して
それは違うよ と語りかけてくれることは
以前から何度もありましたが
その幅や領域が広がっていくんだなと感じました

これは恐らく 自分の内なる御国の拡大です

地境を広げるということは
平安の領域を広げることのように感じました

今まで 自分がやっていることが
無意味なのではないかと
感じていたことがありました

自分がやっていることが
どこに向かい 何にどんな影響を
与えているのかなど
考えたこともありませんでした

そのような虚しさを感じる時に何を頼るのか
何も見えないと思えるような状況で
何に頼るのかが問題なのです

間違えたものに手を伸ばそうとして
神様に聞くと いいよと言われました
古いものに手を伸ばそうとして
神様に聞くと いいよと言われました

時には神様からそれを
憐れみの故に与えられることさえありました
私の弱さの故に それを
くださることがありました

ずっとずっと書き続けていましたが
間違えたものでも人が望めば
神様はいいよ と言ってくださいます

しかしそれが正しい道であるとは限らないのです

しかし違う これは絶対に違うと
自らの意志で捨てた時に
神様は りゅうくんを通して
大きな希望を見せてくださいました

そしてその背後で何が
起きているのかを教えてくださいました

霊的な戦いには
神様の戦いと 私たちの戦いという
2つの側面があります

ノアは最初に神様から約束を掴んだ時
肉の戦いに入りました
100年もの労苦と人々の嘲りに打ち勝つ戦いです

その戦いに勝利した後は神様の戦いであり
そこで人は神様の愛の中で完全に憩うのです

私は自分の戦いにおいてきちんと
見極めることが出来るようになりたいと
祈り続けていました

やり遂げるだけであるなら
従順であれば出来ます しかし
私はやり遂げるだけではなく
見極めたいと思っていたのです

何故なら 盲目なままに
物事が進んでも 自分自身の
心がついていけず
同じことを繰り返してしまうからです

ですが神様が 見極めなさいと
仰ってくださるなら もう
見極めることは出来るのです

この部分でもう私は神様を頼ることは出来ません
あなたなら大丈夫だと任されてしまったからです

固く神様の愛に留まり続けることを選択し
神様から頂いたものを守り続けるのが私の責任です

しかしそれは 自分の力に寄らず
神様に頼ることにより可能になるのです

自分の力や人の力には頼りません
またこの世の力にも頼りません

子どものように 完全な方に頼り続けます❤

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