弱さを知る方を頼る

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昨日の続きですが

神様のビジョンを受け取るのに
人の弱さが邪魔してしまう件について
神様から わかりやすく
解決策を教えて頂きました

マタイの福音書16章で
ぺテロが イエスさまが
キリストであるということを
神様から示されたことを
あなたは幸いです と言われた直後に

イエスさまの死と復活の預言を
否定して 下がれサタン と
言われてしまうシーンがあります

ぺテロは 霊である神様の声も
同じく霊であるサタンの声も
自分の思いにより掴んでおり
吟味が出来ていないことがわかります

しかしそれに対してイエスさまは
解き明かしをして 預言により
補完をしてくださっています

これが新約の時代なのです

神様からの示しが
自分の弱さによって
よくわからなくなってしまう時
神様は 二度は言ってくださいません

しかし わかりやすく教えてください!
という 叫びにイエスさまは
新約聖書の中でいつでも
答えてくださっているのです

まず示されたことは
自分の弱さについては
肉を得て弱さを知っている
イエスに頼りなさい でした

今までは神様に向かい
祈っていたのですが
イエスさまに向き直って
もっともっとあなたに依り頼むので
どうかわかりやすく教えてください

と 祈りました

すると イエスさまはすぐに
混乱している時 私たちの中で
どんなことが起きているのかを
ビジョンで見せてくださいました

何が原因となって弱くなっており
何をもって強さとすればいいのか
具体的な方法も示してくださり

また 昨日の混乱についても
明確に何をどう選ぶべきか
わかりやすく教えてくださったのです

特に 自分の弱さの原因と
解決方法については目から鱗でしたし

強さというのが何であるかを
明確に教えて頂けたことも
感謝なことでした

神様の愛に信頼して
神様のみことばに忠実であるために
何が必要であるか

それに尽きるのですが

それを掴むまでの道のりが
建てあげの時間であり
それに対してイエスさまは
何をしたのかを見て
あなたにもそれをして欲しいと
願っていらっしゃるのです

人の弱さを励まし建てあげるのは
イエスさまご自身とその預言です

新約聖書の中で いつも
イエスさまはそのようにして
弟子を建てあげておられ

私たちにも同じことを
するようにと言い残されたのです

全てはただ神様の御恵みにより
与えられるものです しかし
どこに向かい心を開くのかは
私たちが選ぶことではあります

何に心を開くのかを
教えることは出来ますから
それを担うのは弟子たちです

しかしどうやったら
心を開けるのかについては
実は本人にもわかりません

自分の全てを知り尽くして
自在に心を開閉出来るような人は
恐らくほぼいないでしょう

人はそもそもで忘れる生き物ですし
本人の意志だけでなく
代々続くものや無意識の領域など
人知を越えた様々な影響があるからです

しかし 本人が知らないことすらも
全てをご存知の方がいらっしゃるのです

その方は 肉を持って生まれたので
その弱さもよくご存知でいながら
全ての解決をお持ちです

また イエスさまは 神様の御心を
現されましたが しかし
今までの預言者が示すようには
それを示されませんでした

旧約聖書の神様が人に語りかける時と
イエスさまが人々に語られた言葉の違い

そこに注目することが
新約の時代に生きる意味であると
神様は 教えてくださいました

父と子の関係や
イエスさまと教会の関係にも
注意を払うべきだと感じます

イエスさまが解決であり
イエスさまにしか
出来ないことがある

それを求める心が
与えられますように

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