思いの棚卸

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最近神様に これを調べなさい
という思いが与えられることが
いくつかあり その中で

あ これ欲しい であるとか
これは要らないと思ったけど
ないと困るのかー というものが
いくつかありました

特に 一番心を捕まれたのは
引っ越し先候補の物件です

こんな近くにこんな好条件で
こんなに希望通りの物件が
あったのか!と思うような
ものがあったのですが

実際そこを通るとかなり
霊的に重たい雰囲気があり
ここに引っ越すにしろ
引っ越さないにしろ ここを
聖めてハデスの門を壊し
あなたの地としてくださいと
祈り始めました

引っ越すかどうかについては
ここでないとしたら ここよりも
更に好条件であるはずなので
こだわりはしないのですが

このエリアにはこういう条件で
物件を探すことが出来ると
わかったことが良かったですし

霊的に暗いところを
示されてしまった以上は
そこに縁があろうがなかろうが
御国の到来を宣言して祈ります

他にも色々とあり とにかく
探し物が楽しい時期だったのです

ところが今日になり
突如探すことに虚しさを感じました

もう十分 という感じでしょうか

では次は何をすればいいのだろう?
と 思っていると 神様が
こんなことを示してくださいました

あなたが願うのに十分な
情報は得たから 次はそれを
父におねだりしなさい

それは 盲目の人が
あなたはどうしたいのかと訪ねられ
目が見えるようになりたいと
言ったときのように感じました

しかも 私以上に私の心を
ご存知の方がその監修なのです

示された通り 箇条書きで
欲しいものを書いていきました
それは物理的なものばかりではなく
人の救いや健康なども含まれますし

物にしても 探すときに
どういうポイントで選んだかに
注意して 自分が本当に望んでいるのが
何であるかを正直に書いていきました

この「正直さ」が大切なのです

また 神様であれば必要は必ず
満たしてくださるという確信も大事です

なので 出来れば とか これぐらいでも
といった妥協や遠慮が少しでも入ると
その度に神様が それは間違えていると
書き直すように示されました

また 私がこういうことを書き出すと
最後の方は結構面倒になってしまい
神様が居てくれるのが一番です❤️
で終わらせてしまうことが殆どでしたが
今日は そういう気分になってから
かなり深掘りさせられました

生活のことや体調のこと
今後の展望や伝道のこと
家族や友達や職場のこと
教会のことや重荷を持っていること
祈り方や聖書の読み方にまで
思いつくままに細かく希望を書いていきました

まだあるでしょ
これ書いてないでしょ

これを進めるためには
こっちも必要でしょ

これを達成するには
ここを通らないとでしょ

という具合に本当に細々と
神様に示されながら頑張って書いて
最終的には100個を越えてしまいました

見直したらまだまだ
出てきそうなのですけど

やらせて貰って良かったなーと思ったのは
自分ではこうだと思っていたことに
神様は違う視点を与えてくださり
祈りの方向性に微調整が
加えられたことと

おねだりとして書くことで
全てを神様に委ねてしまったので
とてもすっきりしたことです

ある意味自分の思考の棚卸かなと
思うのですが 神様と一緒に出来ると
とても楽しいなと思いました♪

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