愛を守ることを第一にされる神

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今日の日記は昨日の続きからです

当初予定していたことを変更して
向かった先である牛伏山の展望台で
二重の彩雲という 神様からの
素晴らしいサプライズを頂き
家に帰ってからのお話です

実は 母との食事の後は
いつものことなのですが
家に帰った途端にりゅうくんが
物凄く態度が悪くなるのです

理由は簡単で 夜勤前に
少しでも寝たいからなのですが
ただ寝るだけならともかく
なぜか毎回不機嫌になり
態度が物凄く悪くなるのです

りゅうくんの態度が悪くなったり
暴力的な態度を取るときというのは
間違えなく 神様以外の何かに
同意をしているときです

(例えば霊的背景に問題がある
ゲームや小説 漫画を読んだときや
悪い夢を見たときなどにも
態度が悪くなり暴力的になります)

もしかすると 母の背後にいる
変な霊に影響されているのかな?
とは思うのですが

しかし人の背後に何がいたとしても
敵に同意をするか否かは本人次第です

私は敵の言うことは全否定するので
影響を受けませんが

りゅうくん本人が同意をするから
悪い影響になって出てくるので
これはりゅうくんの問題です

そうなってしまったら
りゅうくんが自覚して
自分で敵に向かって出ていけと
宣言するしかありません

りゅうくんのイライラに巻き込まれると
こっちまでイライラさせられるので
どうしたものか と思っていると

神様が どこに問題があり
この件をどのように捉えて
どのように対処すればいいかを
教えてくださいました

まず りゅうくんは母との食事に対して
寝る時間が減るけどいく?と聞くと
ほとんどの場合 行くように
神様が示していると言います

しかも今回に至っては むしろ
りゅうくんの希望に神様が
母を用いて答えてくださったので

りゅうくんは 母との食事について
神様から保証付きで行くべきだと
送り出されている立場です

神様の保証付き というのは
必要は求めれば全て
与えられることを意味します

それにも関わらず 帰ってくると
不機嫌になる理由は
神様に必要を求めずに
敵の嘘に同意をしているものと
考えられます

お昼を一緒に食べてお茶をして
16時ぐらいに帰って来て
19時出勤であるわけですから

寝る時間がない
お弁当を準備する時間がない
等々 それらは全て人の目には
その通りだと思うかもしれませんが

神様の保証付きなら
必要は全て満たされるので
足りないという考えは間違えています

この一時間の睡眠で しっかりと
リフレッシュ出来ますように!
夜勤中眠くならずしっかりと
仕事が出来ますように!等々
求めさえすれば必ず与えられるのです

神様からの示しであるなら
決して不足は出ませんし
必要はどんなことでも満たされます

それが「神様の保証付き」なのです

りゅうくんにその信仰がなく
睡眠不足は自分で取り返さなければ
と思い込んでいることがまず
間違えており きちんと恵みを
受け取るようりゅうくんに
教えるように示してくださいました

そういえばりゅうくんは
ここ何日か立て続けにQTで
あなたは何を望むのか と
示されていた気がするので
求めることが上手く
出来ていないのでしょう

また神様は 更にそれに加えて
りゅうくんが 私との時間よりも
仕事を優先していることについて
問題があることも示してくださいました

りゅうくんが寝坊をすると
私との夕食の時間がなくなります

言われてみれば確かに
夜勤前に食べる時間がないと
イライラした態度で準備をしていたり
その態度のままに一人で食事を
しているのを見るのはとっても嫌でした

りゅうくんがばたばたしていると
私は自分の食事を後回しにして
りゅうくんの準備を手伝い
りゅうくんを送り出してから一人で
食事をすることになるのですが

神様は それがとても良くない
家族関係を壊す要因になると
示してくださいました

余裕をもって身支度をして
一緒に食事を楽しんでから
ゆとりをもって出勤すれば
良いだけの話であり

私自身はほぼ毎朝
そのようにしています

生活時間が真逆なのですから
朝夕の食事しか一緒の時間はありません
その時間を丁寧に過ごすことは
神様から見たら 何にも増して
大切にするべき事柄だったのです

それを示されたとき
言われてみれば神様の教えは
一貫して愛の関係を守り
愛を壊すものから距離を
置くことだと気が付きました

また 以前教会に来て
メッセージをしてくれた
ビジネスマンクリスチャンが
大切にしなければいけない
優先順位を教えてくれたことを
思い出しました

まず神様との関係
次に伴侶との関係
次に子どもや親
それらの後に仕事が来るのです

仕事を理由に家族関係を
犠牲にしてはいけないし
子どもを理由に夫婦関係を
犠牲にしてはいけない

大切にするべきものの順序を
間違えてはいけないと示されました

日本人の多くは 仕事や学校を理由に
家族関係を蔑ろにすることが
多いかもしれませんが
それは敵によるものであり
破壊と破滅を招くものなのです

敵から人を取り返すことを
使命とするクリスチャンが
同じことをやっていたら
どうして敵から人を取り返せるでしょうか

また 神様はもうひとつ

今年始めにりゅうくんのことを
待っていてはいけないと示されましたが
その詳細な意味も教えてくれました

りゅうくんは羊なので
りゅうくんを待っていたら
草の根まで食べ尽くして
不毛の地にしてしまうから

りゅうくんが何か欲に
執着しているのを見て
潮時だと思ったら
そこから引き剥がして
次の場所へと連れていきなさい
と示されたのです

今 りゅうくんが執着しているのは
ひとつには睡眠時間の確保です

しかし実は私も りゅうくんが
変な時間(深夜2時とか4時とか)に
帰ってくる上に
お腹を空かしていることも多いので
物凄い早めの朝食を一緒に取ってから
もう一眠りすることがよくあり

大変ではあるけど
りゅうくんと一緒に食事が出来て
嬉しいなと むしろ感謝していたのです

また 子育て記事などを見ていると
新生児は2時間おきにミルクですし
まとめて寝る時間がないのは
初めは辛いけど 一年もすれば
慣れるということなので

練習させて貰ってるのかな
ぐらいに前向きに捉えていました

寝る時間がない時は
この3時間を15時間ぐらいの
品質の睡眠にしてください!と
祈るようにしていますし

本当に疲れている時でも
神様に疲れを取ってください~と
お願いをすれば 方法は様々ですが
必ず疲れは癒されます

神様に寄り頼んでいれば
不足するということは絶対にないと
私は信じているのですが

りゅうくんは 神様以外のもの
具体的に言えば 自分の欲求を
神にしてしまっていたのです

神様 私の思いはご存じですよね!
と 神様に自分を押し付けるなら
それは自分を神とする偶像崇拝ですし

神様以外の何かが自分を
満たすと思ってもそれは偶像崇拝です

神様は 人が幸せに生きるために
何を一番大切にして
どのように管理するべきかを
全て教えてくださるし

それを為すための必要も
全て与えてくださっています

神様は ご自身が造られたものが
神様の愛に満ちて喜んで生きており

神様に愛と感謝を捧げる姿を
何にも替えがたい尊いものとして
ご覧になってくださいます

そして 愛のために必要な全てを
満たしてくださいます

愛の関係を保つことが
何よりも最優先であり

それが 神様と人がこの地に
造り出す予定の世界であり

クリスチャンは その前味を
地で味わう特権があります

しかし その権利を手放すことは
知らないことより悪いということも
心しておくべきことだと思います

御国の前味を楽しむことは
何がなんでも死守するべき
大切な特権なのです

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