私たちの選択を祝福してくださる神

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昨日りゅうくんがお休みだったので
朝からりゅうくんが結構元気でした

とても良いお天気だったので
りゅうくんが 今日は外に出るのか
それとも家にずっといるのか と
誰に言うでもなく言っていたのですが

その傍らで私は 確か冬物の掛布団が
丸洗い可だったはずだけど
うちの洗濯機で洗ってよいものかどうかと
母に尋ねるため メールを出しました

すると程なく母から電話があり
丁度連絡しようと思っていたところなのよ~と
今朝あったことを話し始めました

神奈川で居酒屋を営んでおり
最近北軽井沢に別荘を買ったという
母の従弟が 朝の4時頃に尋ねて来て

鳥の声を聴くために別送に行くついでに立ち寄った
と言って 北海道の家庭料理である
飯鮨を作って持ってきてくれたのだけど
それが祖母の味を更に高級にしたような
とても良い味なのだ と言うのです

それはぜひ頂きたいです と言うと
では今から行くので食事を一緒にしようと
言ってくれました

ついでに布団の丸洗いも
最初はコインランドリーを勧められたのですが
実家の洗濯機なら大きいから
洗ってあげると言ってくれました

至れり尽くせりで感謝だなぁ と
思っていたのですが

その話を横で聞いていたりゅうくんが
鳥の声を聴きに行った叔父さんが羨ましい!
僕もどこかへ行きたい!と言うので

じゃあ 母が来たらそのまま
群馬の森にでも行こうか?という話になり
母に伝えると じゃあお弁当を買って行こう
と言ってくれました

ところがお弁当を買うつもりで
行った場所が 非常に混雑をしていて
駐車することが出来ませんでした

仕方がないので近くのカレー屋で
昼食を取ったのですが

これは群馬の森もきっと満員だね
日差しも強いし場所を変えよう と
母が言い出したので
実家近くの牛伏山に行くことになりました

牛伏山は標高491mの山で
実家はこの中腹にあります

山道は車がすれ違うのがやっとの
細い道なのですが その道沿いに
1400株もの紫陽花が植えられており
頂上には展望台があります

亡くなった父がお気に入りの場所だったそうで
生前はよく行ったと聞いていたのですが
私はまだ一度も行ったことがなかったので
ぜひ見に行こうと言いました

群馬の森は平日に自転車で
行く方がいいね と言うと
りゅうくんは そのつもりと言っていました

そんなわけで予定を変更して
牛伏山に向かったのですが

紫陽花も丁度見頃でとても美しく
道中もとても楽しむことが出来ました

そして屋上の展望台に上り
ふと空を見ると かなりはっきりとした
彩雲が見えました

りゅうくんすごいよ!と言って
更に上を見上げてみると
太陽の近くにはもっと大きな彩雲があり
二重になっていたのです

これには本当に驚きました

慌てて駐車場にいる母に電話をして
上を見るように伝えたのですが

まるで神様が 今日の選択を
とても喜んで 祝福してくださるようで
とっても嬉しくなりました

日々のひとつひとつの選択を
このように神様が彩ってくださることは
本当に 励みになります

いつも共にいてくださり
たくさんの良いもので満たしてくださることに
心から感謝します

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