喜びにより打ち破る

Pocket
LINEで送る

普段から月曜日は忙しいのですが

今日は大型企画の〆切に加えて
新規企画が3つも4つも動いており
水を飲むのも忘れていた程に
とっても忙しい1日でした

しかしどんなに忙しくても
根詰め過ぎないことと
適度に息抜きをすること

それから世の動きをばくっとでも
掴むことを意識しており

休み時間はきちんと休んで
自分のことだけに使うと決めており
気になったニュース記事に目を通したり
週末に調べたいと思っていたことを
調べることが出来ました

大阪で大きな地震がありましたが
りゅうくんの話を聞いていると
関西は関東より日頃の地震が少なく
あまり免疫がない人が多いらしいです

また 関西で地震があると聞くと
過去の大震災を体験していた
大阪の友人が 地震はトラウマと
言っていたのがいつも思い出され
平安があるよう祈りました

また 調べ事については
それを調べる中で 神様は
私が本当に心から好きなこと

恐らく私の賜物を用いたことを
お金のためや 人の願望を
満たすためなどではなく

神様の主導で守りつつ
神様のために用いてくださろうと
しているのだと気付きました

と いうより 多分本来は
神様のために用いるための賜物なのに
神様を知らず 生きるためにと
間違えた使い方をしてしまったり

本来の使い方をしようとすると
敵の邪魔が物凄く入ったりで
歪めてしまってきたのだと思います

何故 自分でやるとダメなことを
神様が用いてくれるのだろうと
不思議に思っていたのですが

本来の場所に戻るだけと考えるなら
とても合点がいきます

私がやっているわけではないけど
神様が私を用いて何をしようと
してくださっているのかがわかるのは
とても嬉しいことだと思います

ですがきっと 私が思うよりも
もっともっと大きなことを神様は
されるはずなので 自分の思いで
制限をかけてしまわないように
気を付けたいとも思います

話を戻しますが

今日はとても疲れていた上に
実は先日 ある大きなことについて
祈った時に 物凄く大きな
敵の邪魔があり なんだこれ!と
びっくりしたことがあるのですが

それに打ち勝つことが目前の
課題であるようで そこここで
影響が出ている状態でした

いくつかのものが壊れてしまったので
ちょっと凹んでいたのですが
うわもー鬱陶しい 神様取って!!と
叫んでもどうも違う感じがします

やっても無駄なことは
続けられない性質なので
叫ぶのを止めて神様の声を
聞こうと静まってみると
喜びなさい と示されました

正に とても喜べないような
状況でしたから そうだここは
喜ぶところだ!と奮い立ち
喜び踊ってみると 本当に
鬱陶しい感じの何かが
奥へ引っ込んだのがわかりました

出ていったのではなく
奥に引っ込んだ感じ というのが
またムカつくのですが
今はそれで良いという感じがしたので
その場は終わらせることにしました

会社帰りに 壊れてしまったもののうち
早急に代わりが必要なものを買って帰宅し
昨日の 私たちが参加出来なかった
夕方の礼拝の録画を見ることにしました

11時礼拝と同じ
チャリティロックハートさんの
賛美とメッセージだったのですが
11時とはメンバーが違ったこともあり
メッセージにも賛美にも
新しい要素を見ることが出来ました

今神様から示されている
「喜びなさい」というメッセージが
11時礼拝の時以上に強く
語られており それを再び確認することで
よし もっともっと喜ぼう!
という思いが更に与えられました

また 喜びを奪おうとする要素は
たくさんあれど きっとこれは
以前よく体験していた 3日も
無視していれば消えるやつだな

と感じたので 完全に
無視することに決めました

それに 喜びを奪う要素を上回り
素晴らしいことがたくさんあるので
全く問題はないように感じました

今日が物凄く大変だったのは
明日があまりにも素晴らしい日だからだ!
と 感謝を先取り喜びました

実は 今これを書いていて
この状況がある時にとても
似ていることに気付きました

それは 離婚をする直前の時です

実はりゅうくんが 今日の物語で
こんなことを書いていました

その方は言った
もうすぐ この地でやるべき
最後の仕事を行わなければならない
しかし その前に 古いものを
清算しなければ その仕事を
執り行えない

自分が感じていることと
全く同じ事を預言の言葉として
りゅうくんが書き記しているのです

何かが終わる時が今であり
それは 次に進むために絶対に
必要な終わりであるのです

私にとっては一度通った道なので
平安の中を歩くことが出来ます

ですが 以前は泣いてばかりで
とても喜ぶことは出来なかったので
今回は頑張って喜びに留まり
喜びの子としてのアイデンティティを
しっかり掴みたいと思います

Pocket
LINEで送る