人に与えられたミッション

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最近の学びの統括のような感じですが

今朝のQTで神様は 人に与えられたミッションは
敵から人々を取り返すことであって
そのために権威が与えられているということ

そして その権威を用いるためには
愛が必要だということを改めて
示してくださいました

敵に同意をしている人は
本人に悪気があろうがなかろうが
敵の攻撃の足場になります

トッドホワイトはその件について
敵に同意をする者はイエスさまの敵だと
強い口調で言っていますが
本人に敵対する意思がなくても
そういうことになってしまいます

しかし敵に同意をしている人を
滅ぼさないことが神様の御心であり
そのみ恵みの故に私たちは救われ
敵の奴隷から買い取られ 神の子にして頂きました

敵の奴隷となっている人に
自由と解放をもたらすことが
イエスさまの目的であり

自由と解放を得た人は
神の子になるかどうかを自分で決意します

神の子となるなら 神様から
良いことをする人生と
それを選び取りたいという思いが与えられます

神様があまりに素晴らしく
また自分自身がみ恵みにより救われたので
それに報いたいという思いが自然と湧いてくる

何故ならそれが 人本来の姿だからです
与えることが好きで支えあうことが好きで
愛しあうことが好きなのが本来の人の姿で
それこそが 神の似姿に造られた者なのです

奴隷の時代に盗む壊されたものを
取り返してもらい 傷を癒され
恵みで満たされ 平安に養われる

神様の与えてくださるものだけに
自分自身の身を置き
全きものとなっていく過程で

自分が生まれた理由を知り
神様が供えられた賜物や必要を用いて
自分自身の人生に 神の栄光を現すのです

しかし闇は 光を嫌います
光が居たら闇は存在出来ないからです

どんなに不条理を感じたとしても
敵から人を取り戻すことだけを
私たちは望む必要があり

敵側についている人を
愛することをしなければ
決してその人を取ることは出来ませんし
背後の霊を縛り上げることも出来ません

愛は 本当の意味での最強の武器なのです

自分を傷つけた相手を愛することは
とても難しいことですが

自分自身の罪が贖われたのであるなら

裁かれることを望むよりも
贖われることを望む方が良いわけです

裁きは神様のものであり
私たちのものではありません

私たちに与えられた権威は
敵を追い出す権威であり

それでも尚 人があなたを受け入れないなら
伝えるべきことだけを伝えて
足の砂を払ってその町を出るようにと
イエスさまは仰いました

そう仰りながらも 敵側についた人たちが
自分を打つ時に 神様にとりなしを祈られたのです

私たちは人を呪ったり裁いたりせずに
背後の霊に出て行けと命令することが可能です

しかし霊が出て行った後に
その人が命に満たされなければ
以前より7倍も悪い霊が来ると書かれている

背後の霊を追い出す責任と
命を得る方法を伝えることが
私たちのミッションです

背後の霊を追い出す権威を用いるために
相手を愛する必要があるので
相手を愛することも私たちのミッションです

その後の責任は 本人と神様にあり
とりなしの祈りが聞かれるかどうかも
神様の範疇であり私たちの思いではありません

が 愛することと権威を用いる責任は
どこまでも私たちにあるわけです

昨日 神様から示されたことがあります

それは 石の心を肉の心にするのは
わたしでありあなたがたの努力に寄らない

ということでした

しかし人があらゆる敵の仕打ちから
自由になるイメージを持って
神様に期待をすることは必要なのです

それこそが神様の望まれるとりなしであり
御国の尊敬の文化であり
その期待 希望があるからこそ
私たちは救われた者であると言えるのです

この世に希望はありません

旧約聖書において 神様が
イスラエルの神殿から立ち去る時
誰かイスラエルのためにとりなすものは
いないのか と仰り3年も留まられましたが
誰も現れませんでした

イエスさまと聖霊様なしにこの
難しいミッションをこなすことは大変ですが
人によるとりなしは必要です

人と共に地を取り返すこと それが
神様が定められたことだからです

神様は 石の心に肉の心を与えるのは
ご自身だと仰っていますが
それについて期待して祈ることは人の責任です

神様がそのようにおっしゃったのであるなら
それは起こるのだ と喜び掴むことは
私たちの責任であって

神様は私たちのとりなしの祈りを
必要としてくださっているのです

これは なにも自分を
迫害する人のことだけに限りません

自分の解放を祈る時に
自分を愛している必要があります

自分を愛することが出来なければ
人を愛することも出来ません

自分を愛することも神様が用意された
「良いこと」であることを忘れずに

敵からの嘘に騙されずにいたいと思います

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