詩篇23篇の恵み

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今日は 神様から示された方向へと
動き出す新しい日となりました

私はどちらかというと待つのが苦手で
早く動きたいタイプなので
動いていいと言われると大喜びです

が りゅうくんはまだ経験がないですし
新しいことが苦手なタイプなので
(その割には物凄く動くのですが
本人曰く 聖霊様によってだそうです)

新しい動きがあるとすぐに
腰が引けてしまうところがあります

恐れというのは 自分がただ恐れるだけで
終わるばかりではありません
そこに敵の攻撃がプラスされる場合があります

常に ではありませんが
素晴らしいことであればあるほど
敵は大きな攻撃をして来るので

そのパターンがわかってしまえば
「大きな不安が起こる時こそ
 素晴らしいことが起きる」と思って
自分の不安を自制すればいいだけです

悪魔が不安を投げ込んでくるには
きちんと理由があります

悪魔は 自分自身がいつか神様によって
永遠に火の窯に閉じ込められることを知っています

私たちが神様から与えられた本来の命を歩いて
御国を広げていった結果として
その時はやってきます

ですから敵は 私たちが
御国を拡大することが最も恐ろしいのです

全世界隅々まで福音が行き届いたら
自分たちの終わりの時が来ることは
決まっていることです

彼らは1分1秒でもそれが遅くなるように
死に物狂いで邪魔をしてくるのです

想像してみてください

目の前にいる人が神様と一緒に
何か新しいことをし始めるなら
永遠の火の窯に一歩近づくのです

その時の彼らの思いは「恐怖」です
恐怖心から人を攻撃してくるのですから
敵に感化されればものすごい
恐怖感に苛まれるわけです

当然ながら 罪を犯していれば
足元をすくわれますが
既にあがなわれたものとしての
自分自身のアイデンティティを掴むことを
敵は一所懸命邪魔してきます

お前は罪人だ というところに押し込め
力も権威も自分にはないと思わせたいのです

そこで負けている人については
今日のところは触れずに次のステップに行きます

権威あるものだという自覚を持てば
次は脅しにかかってくるわけです

そんなことをやったら悪魔ににらまれるぞ!

そんな嘘をついてくるかもしれませんが
大丈夫です 動いても動かなくても
人間として生まれた時点で悪魔ににらまれています

過去の恥や失敗を利用して
また失敗するぞ 恥をかくぞと
言ってくるかもしれません

ですが大丈夫です その恥も失敗も
イエスさまが全て背負ってくださっており
マイナスはプラスに変えられます

またそういった攻撃が自分ではなく
周囲の人に出てくることもありますが
それでも大丈夫です 何故なら
私たちには権威があるので周囲の人からも
敵を追い出すことが出来ますし
周囲の人に自分自身の身分と権威について
教えることも出来るのです

この「大丈夫」というところに
しっかり固く立つ必要があります

もしそこに立てているなら
自分の霊的背景は万軍の主
父なる神の平安です

その状態にあるならば
私たちがやるべきことはただ1つ

恐れや不安を投げ込む穢れた者よ
ここはイエスさまの領域である
今すぐここから立ち去り
イエスさまの十字架の元に行きなさい

と 命令するだけです

心の霊的背景を「恐れ」や「怒り」という
敵の性質に置いてしまっているときは
自分自身は敵と同類となっています

そんな時は どんなに命令をしても
敵は出て行きません

権威ある側に自分が立つことが
とても重要なのです

過去の大失敗など 大きな傷があったり
自分自身がうっかり変なことを言ってしまい
平安になんてなれない 神様に固く立てない!と
思うこともあると思いますが

そういう時こそ自分の弱さに
イエスさまの栄光が現れますから
全く心配する必要はありません

とても大丈夫だと思えません 神様
どうか助けてください
私の弱さに栄光を現わしてください
マイナスをプラスに変えてください

敵の嘘である恐怖心を掴まずに
ひたすらに神様の方だけを向いて
神様の栄光を期待し祈ります

そのような祈りに神様が
答えられないことは決してありません

私の場合 自分の恐れの場合は
大抵「落ち着け」「喜べ」で済むので

神様の方を向くと お茶を飲んでいたり
踊っていたりされているので
真似をしてお茶を飲んだり踊ったりします

自分が神様の方を見る余裕がない時は
りゅうくんに何をすればいいか聞いてもらいますが
やっぱりお茶だったり踊れだったりします

りゅうくんの場合は肉を食べろ
(ステーキのことですが)が多いです

そのように勇気付けられてシャキッとすると
思わぬところに霊的な邪魔や余計なものが
家の中や自分の行いの中にあることに
気付くこともあります

自分で気付いて自分で排除すること

それが出来るだけの健全な状態に
神様は回復してくださいますが
片づけたり敵に命令をするのは
自分自身がやることです

ですが 出来るように整えてくださるのは
イエスさまであり 万軍の主なる神様なのです

詩篇23篇
主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、
私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

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