訓練される神

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ここ数日 とても象徴的な
出来事がありました

細かく言えばまだ継続中なのですが
今までにないわかりやすさで
物事が動いているので
どんな状況なのかを書いてみます

りゅうくんは今週 月火と
珍しく連休だったのですが
月曜日の朝 突然寝室に
羽アリ(シロアリ)が出てきました

あとでりゅうくんが発見しましたが
床に小さな穴があいていたので
食い破って出てきたのだと思います

大家さんはアパートのお隣で
リフォームなども全て出来る
工務店さんなので すぐに連絡しました

しかし早朝からお仕事で
外に出てしまう方なので
日中は全く捕まりません

その間 休みのりゅうくんが
暇をもて余していたので
羽アリがまだいるかもしれないから
布団を外に出して払っておいて
とお願いしました

すると アリ本体ではなく
アリが落とした羽が寝室にあった
袋の中に結構あったらしく

生まれて初めての本気モードで
真剣に部屋を大掃除してくれていました

夕方にやっと大家さんと連絡が取れて
家の中を見てもらう時には
寝室はとても綺麗に片付いていたのです

今まで何度言っても何度手本を見せても
私が片付け始めない限りは
絶対に動いてくれなかったのに
思わず拍手をしてしまうレベルで
本当に綺麗に片付いていました

しかも 片付けてみて 普段から
部屋を綺麗にしておくことの
重要性に気付けたらしく
色々と言ってくるほどになっていました

元々 やれば出来るはずなのに
やらないだけの子だとは思っていましたが
こんな形でスイッチが入るとは と
思わず苦笑いしつつ神様を賛美しました

シロアリについては 大家さん曰く
以前一度 お風呂に出て来て
ユニットに取り替えてからは
ずっと出て来てなかったんだけど
と首をかしげつつ 明日すぐに
床を剥がしてみよう 善は急げだ

と すぐに対応してくださいました

りゅうくんが2連休というのも
珍しいのに その2日がこのように
用いられるというのも御心を感じました

床を剥がした結果 大家さんの読み通り
床下で水漏れがあり その腐食に
シロアリが集まっていたそうです

シロアリが出て来てくれたお陰で
腐食がわかり床が崩れる前に
処置が出来たということです

神様はシロアリも用いてくださった!と
再び神様を賛美しました
アリさんにもありがとうと思いつつ
駆除して頂きましたが

その工事の間 掃除に目覚めた
りゅうくんは他の部屋を掃除しており
帰ってみたら見違える程に
家の中が綺麗になっていました

(但し 細かい片付けは出来なくて
小物が山積みになっていたり
床が工事の溶剤か何かで
汚れていたのには気付けなかったようで
後片付けと床磨きは私がやりました)

たった2日でりゅうくん自身の
意識が物凄く引き上げられましたが

急激に引き上げられた中で
りゅうくんの中に隠れていた
問題も また引きずり出されました

その日 会社で起きていた
「人の知恵を神とする偶像崇拝」の
話をしていると 妙に不機嫌になり
突っかかってくるので
おかしいな?と思ったのですが

よくよく様子を見ていると
りゅうくんにもその偶像崇拝の
影響があることがわかりました

その日は異言で祈って終わりましたが

翌朝になると 自分が自分の知恵に
頼って頑なになっていることが
自覚出来ている故に自分が嫌だ
という告白を受けました

その自己嫌悪は敵の嘘だから
まずそれに同意するの止めなさい
どうしても止められなければ
神様に手放させてくださいって
お願いすれば消えるから

そして 自分は神様に
愛されたものだという
アイデンティティに固く立って
敵に出ていけ と言いなさい

と 伝えて家を出ました

すると今度は会社の中に
変な霊的影響が残っていました

前日に おかしなものが
来ていたので その名残でした
(変なものがいるとくしゃみが
止まらなくなるのでわかるのですが)

そのため この会社では初めて
聖めの油で場を整えるところからの
スタートでした

しかし 昨日おかしなものに
諸に影響を受けていた人が
自分の悟りに頼って余計な仕事を増やし
周囲を混乱に陥れていました

これはどうしたものか と
若干頭を抱えかけたのですが
神様の方を見ると 何やら
陽気に踊っておられます

喜び踊れ!ってことだなと思ったので
よくわからないけど神様賛美します♪と
心の中で喜び踊っていました

すると その人を赦します
その人の弱さに栄光が現れますように
というとりなしの思いが与えられました

すると程なく 場の空気が
変わったことを感じました

知恵に頼る霊というのは
正論により人を裁くという
特徴があるので それをせずに
喜んで祝福をすると
出ていってしまうのです

案の定 そうやって
場の空気が変わると
その人も謙遜な態度を取り始め
いつもの和やかな社内に戻りました

弱いところが踏み台にされ
その破れ口を塞ぎつつ
弱さに栄光が現れることを
祈るわけですが

ここ数日思うのは 弱い人というのは
そこに愛という可能性を秘めている
ということです

ブレイクスルーをしたら本当に
素晴らしいことが起こるんだろうなぁ
というのを感じつつ この出来事の
露払いをしています

今までは その「希望」が
漠然としたものだったのに
具体的なものとして見えてきたので
とても気楽になりました

しかし今度は自宅に戻ってみると
昨日工事をした寝室が
荒れた雰囲気になっていたので
家に帰ってからも聖めの油で
場を整えました

こんなに場が荒れるのも
久しぶりだなぁと思います

家にしろ 会社のことにしろ
神様は 人が私に助けを求めたり
自分の仕事を私にやらせようとしても
きちんと見抜いて本人に押し戻せと
示しておられます

神様が自分でやりなさい と
示されているのですから
やれば結果は出るはずなのです

問題は本人にある恐れだけなのです
しかし 状況は確実に成長のための
訓練へと開けていきます

それがゆっくりなのか それとも
急激になのかはわかりません

しかし 確実に前進しているので
嬉しいなぁと思います

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