食卓に招くもの

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今日 食事の祈りをしているときに
「いつも神様の食卓に招いてくださり
ありがとうございます❤️」と言ったら

神様から それは違うと
突っ込みが入りました

そうではなく 私たちは神様と共に
食卓を整えるものであって
招かれた者ではなく招くものだよ

と 教えてくださいました

そう言われてみれば 以前
牧師さんたちを食事に招待した時
自分が食べなくてもお腹いっぱいに
なる程に満たされ これが私の
神様からの仕事かぁと思いましたし

今 りゅうくんが書いている物語でも
私たちは神様の食卓に人々を招くよう
遣わされるシーンが度々出てきます

最近は それよりも 偶像を
打ち砕くために遣わされる方が
多くなっているのですが(^_^;

その為 神様はいつも敵の前で
私たちのために食事を用意して
くださる 勝利の食卓に
いつもいるという感覚に
なっているのだなぁと思いました

確かに神様は私たちのために
食事を用意してくださいますが
しかし 私たちのアイデンティティは
神様の食卓に人々を招くもので
今はそのための下準備の時だと
教えてくださったのです

また その時に
神様が仰る食事というのは
肉体が必要とする食べ物の
ことだけではないということも
同時に示されました

りゅうくんが物語を書くことや
私が絵を描くことは 霊の食べ物を
創ることなのだとわかりました

命の水を渇望する 飢え乾いた人に
神様から与えられた泉から
流れる水を形にする手段

先日のメッセンジャーの講義で
預言の賜物の現れには
賛美があり その賛美の現れには
音楽の他に絵や演劇や物語も
含まれると教えてもらいましたが

私たちは本当に そこに
召されているのだなぁと思いました

その様に受け取ったら
私たちの今の霊的な姿がわかりました

りゅうくんは 今神様と一緒に
厨房で料理を作る練習をしていて
毎日食事を作ります

私は もう少し違うことを
任されていて 私が決心する先に
神様がとても大きなものを
用意してくださっています

あなたたちはただ招かれただけの
力ないものではない
あなたがたと一緒にやるんだよ

そしてわたしたちが作るもので
人々を力付け 励まし 勇気付け
自分の十字架を背負えるように
人々を送り出すんだよ

神様がそう仰ると
暗い世の中に ぽつんぽつんと
灯火が点くのがわかりました

送り出された人が
自分の家の光となり
そこに新たな食卓が出来ます

その光はとても温かく
愛と喜びでいっぱいでした

ですが この物語は街中が
温かい光で満たされて
終わりではありません

そうやって 町中が愛の光で
灯されていった先に
素晴らしいご計画があるのです

私たちが真に求めているものが
そこに待っているのです

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