心の奥をご覧になり守ってくださる神

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神様が全ての地の所有者であり管理者であることは
過去においても今においても変わりはありません

敵がそれを不当に奪い取り
一時的に管理しているとしても
敵は 神様の命令に聞き従わなければならないことは
聖書を読めば明白であり

最後には 敵の手にあったものは全て
ゴミのように無価値なものになりますし

仮に今 敵のやり方で何かを積み上げたとしても
虫が食い 盗むものがやってきて
全てが無に帰るということは

多くの人が通ってきた失敗を見ると
真理であることがわかります

今回は その失敗に対して語ることはしませんが
聖書には「敵に大切なものを盗まれない」という
管理責任についての話が本当に多く書かれています

というより 聖書における弟子訓練というのは
殆どその話であると言っていいように思います

その中で 良く語られるのが
自分にある思いが敵からのものか
神様からのものかがわからない
という問題があると思うのですが
一点だけはっきり言えることがあります

敵と真の神様の見分け方は
心をご覧になるか否かです

神様は心をご覧になりますが
敵は人の心を読む権威は与えられておらず
口に出されたことしか知りません

ですから 自分が口に出して言ったことがない
思いを心の内に「語りかけられ」て
平安があるなら それは神様です

思うだけであれば自分かもしれませんが
もし語られて それによって
ほっとするという平安が訪れたら
それは間違えなく神様です

敵を欺くにはまず味方から ではありませんが
完全に守られていない場所においては
例え身内であろうと味方であろうと
不用意に行動したり発言したりすると
敵が混乱させてくることがあるので

描こうとしている絵 祈ろうとしている事柄
それらは神様だけとの場所に行くまでは
決して言わないように気を付けています

うっかり言ってしまうと
邪魔が入ってしまうことを
何度も経験しているからです

そのため りゅうくんが物語を書く時にも
書く前にどんな話を頂いたかなどは
決して口にしないようにと注意しています

もし敵に介入されたくなければ
とても大切な決め事については
不用意に口に出さずに神様の示しを求め
答えが出るまで静かにしていることをお勧めします

余計なものがいなくなった場所で初めて
神様は 思いの中にご自身のご計画や
レーマを与えてくださいます

心の内 奥まった秘密の部屋には
神様と自分の他には入れないのです

また神様は 自分の本当の思いを
自分以上にご存知の方です

自分の思いというのは敵の嘘により
間違えた方向にゆがめられることがありますし
自分のことを騙したり嘲ることも出来ますが
しかし 神様は全てをご存知なのです

昨日 こちらとしては別に暴くつもりもなければ
嘘だろうと本当だろうと意に介さないような
ある事柄にあった嘘が暴かれました

その人ははじめ 嘘によって
場を支配しようとしたけれども
それが不可能だと観念したために
手の内を全て明かすことでこちらの
協力を仰ぐ方針に変えたのです

ああ 神様との関係が少しずつ
開かれていく様というのはきっと
この様なんだな と感じました

神様に対して この部分だけは
自分で管理させて欲しいと
秘密にしておくのだけど

実は神様はそれらも全てご存知で
手の内を明かすなら協力するけど
そうでないならその責任は
あなたが背負うことになり
周囲を支配しようとしてもあなたは
協力を得ることが出来ないよ

ということなのです

心の奥にある不義を言い表し
思いを変えることが出来ることは
恵みであるとしか言いようがありません

それを奥に溜め込んでいれば
不義の重荷に自ら潰されてしまうからです

全てに光を当て 良いものに変えてくださる神に
心から感謝します。

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