神様による贖い

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今日は りゅうくんが書いた物語に
打ちのめされてしまいました

とてもとても悲しい物語で
自分でもびっくりするぐらいに
号泣してしまったのです

自分でも これはとても異常だと
思えるほどの悲しさで しかも
泣いても泣いても全く癒されません

あまりに酷いので 神様に
これは一体何なのですか?と尋ねました

すると 神様はその意味を
教えてくださいました

息が止まるような思いでした

物語は アダムとイヴが罪を犯した時に
神様が作られた皮の服のお話でした

神様が羊飼いに与えられ
兄弟のように過ごしていた羊が
人の罪を覆う皮の服として
神様に選ばれたというお話でした

神様が定めた人は その羊の皮に覆われ
羊飼いにとっては人を取り戻すことは
兄弟のように育った羊を取り戻すのに
等しいのだ というお話でした

大切な子羊の皮を着た神様の選びの子を
得るために 羊飼いは
十字架の道を自ら選んだ

再会したからにはもう二度と離さない
あなたがたはそのような者たちだという
メッセージでした

確かに悲しいお話です
ですが どうしてこんなにも悲しいのか

神様は 少し躊躇するように
間をおいてから

これはあなたとあなたの最初の子のことだ
と仰いました

私の子は罪の贖いのためにとられた
呪いを覆い隠すための生贄として

自分の子供をおろしたことは
神様の前に罪を犯したことです

ですが神様は そのことを罪ではなく
私の子は 罪の呪いを隠すための
生贄としたと仰いました

神様が全ての責任を負って
贖ってくださった結果が
それなのだと思いました

神様は私が子どもを殺したことを
罪を覆い隠すための生贄
罪の贖いの生贄にしてくださったのです

だからあなたは自分を捧げることを
厭わない者となり
出逢ったらもう二度と離すことはない

という 私自身に向けての
預言であるとも感じました

私の羊をもう二度と離さない

そういう日がもう来ていることを
感謝して受け取りたいと思います

はじまりのいえとひつじかいのむら

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