恵みに富んだ神

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先日若干トラブルっぽくなっていた案件が
先方さんが身を低くしてご自身のミスを
認めてくださるという形で
ギスギスした雰囲気が打ち砕かれました

この案件に関わる前 人の怒りにより
物事が硬直化していることを感じました
背後の霊を縛り上げ 関わる人の心が
柔和になるように祈っていましたが

こんなにも早い段階で変化があるとは
思っていなかったので驚きました

こうやってひとつずつ その場にある
呪いとなってしまっているものを
潰していけることは
恵み以外の何物でもありません

神様がいなかった時は 祈れども祈れども
喧騒に巻き込まれてしまい
ほんとうに大変でした

しかし今は
自分自身は神様の御手の中に守られ
自分の伺い知れぬ場所で全てを
神様が片づけてくださるのを感じます

いつの間にか 問題が片付いているのです

最近はそればかりか
自分自身の思いの領域でも
負担に感じていたことから
どんどん切り離されているのです

何か変わったことがあるとしたら
イエスさまのあがないに対する理解と
りゅうくんの神様に対する確信です

その2つは同じものであると感じます

私の理解というのは
今までは イエスさまの苦しみに
共感してしまう感じだったのですが

その苦しみはわたしが背負ったから
あなたは味わわなくて良い という
イエスさまの愛を深く感じ
それを受け取ることが出来たことで

それにより 心の覆いが取れたのか
今まで 他人事のように感じていた
神様の喜びと愛が リアルになりました

またりゅうくんの確信というのは
自分が神様の声を聞くものだ
ということに対する確信で
今までのように きちんと
神様の声を聞けているだろうか
という迷いがなくなったことです

迷いがある時でも
「不足」とは感じてはいませんでしたが

今は不足がないどころではなく
あまりにも恵みが溢れすぎていて
私たちが追い付くのが大変なほどです

本当に 神様と共に歩く旅路は
恵みに満ちていると感じます

更に今は 物凄く繊細なレベルで
選り分けが起きているように感じています

更に高いレベルへ行くために
今までの癖であるとか妥協であるとか
御国に入ることが出来ないものを
一切 捨て去る時なのだと感じます

ごみや不純物が取り除かれていけば
ノイズなしに神様との時間を
楽しむことが出来るようになり
神様が望まれているのは
そのような時間です

それが 教会にいるときや
礼拝 賛美をしている時だけではなく
24時間365日満ちるなら
私たちからこの地に
御国が流れ出るのです

神様が創造の技を休まれるときに仰った
全てが良かったという「良いもの」に
この地が 満たされていきます

人々は気が付かなくても
背後の環境がそのように変わるなら
人の思いは変えられていきます

神を知る覆いについては
神様が取られるものであり
人の思いに依るものではありませんが

しかし 御国の文化は
そのようにして流れていきます

聖霊が下られるのはその後だと
リバイバルを見てきた人は
異口同音に話をしています

完全ではない しかし良い
神様が地に降り立つ時 そのように
ご覧になってくださるのです

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