神様のイメージに造り変えられる

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最近 ふと気になることがありました

欲しくないものを神様が
与えようとしていることに
気付いた時の態度についてです

実は少し前から「神様が渡そうとするものに対し
斜に構えてしまう人」が 何かに
躓いているのをよく見かけていました

神様との関係性がどのように
深まっていくかについては
人によって時がありますから
さらっと流してしまっていたのですが

あまりにも目に付くので 少し
自分のこととして寄せて考えてみました

もし私が 自分にとってどうでもいいものを
神様がくださろうとしたらどう思うかなのですが

自分がそれを欲しいと思わないのは
自分が歪んでいるのに違いない

今は欲しいと思わなくても
これを手に入れたらきっと
物凄く素晴らしいことが起きる

という期待をもって受け取ると思うのです

というか 今までそうやって
色々なものを受け取ってきました

初めて礼拝に参加し賛美を聞いた時
勿論 神様のことを全く知らなければ
聖書も読んだことがない時のことですが

神様を讃える歌詞に全く共感が出来ませんでしたが

真似して歌っているうちにきっと
わかるようになるだろうと思って
自分の思いを横に置いていました

もし神様が あなたは
こういう者だと示された時も

私はそんな者ではないと感じたとしたら
それは ギデオンが勇士と示されたように
神様によってそのような者へと
導かれるのだろうと期待をします

神様は ご計画を教えてくださるわけですから
今の自分と乖離があることはありますし
自分の思いと違うこともあるでしょうが

自分と神様 どちらが健全で真っ当かを
考えたら 自分に固執する必要は
全くないはずなのです

神様から 今の自分の思いや希望と
違うことをもし示されたら
不健全な自分を変える絶好の
チャンスであると思うのですが

変わってほしくない存在がいるのです

結局 神様の示しに共感しないというのは
あなたが変わってほしくない存在に
同意をしている証拠であり

その同意を続けるなら必ず
滅びの道へと行ってしまいます

何故なら 敵の目的は
盗み 壊し 殺すことだけだからです

自分の思いだと思っていても
それは敵の仕業である場合が殆どで

敵に同意をしている人というのは
神様に忠実な人を嫌います

そのことを頭で理解して
理性で制して選んでいくしかないのですが
そのことを知らずに 自分で
摘み取ったりしてしまうのは
とても勿体無いと思うので
必要とする人に向けて書いてみました

この 敵からの解放というのは
簡単なものではありません

以前の私は 折角の神様からの御恵みを
うっかりダメにしてしまうことがよくあり
その度に この悪い性質を
取り除いてくださいと必死に祈りました

神様からの御恵みをきちんと
取り零さず全て受け取りたいと思うなら
そういう戦いは必ず通るものなのですが
コツは 自分でやらないこと です

全ては祈りにより 神様が
自分の思いをはるかに超えた次元で
成し遂げてくださいます

神様は そのようにして頼るのに
十分な力をお持ちの方であり
自分自身はそのように神様を
頼りにするのに十分に愛されている

ということを知る必要があります

とてもそうは思えなくても
そうなのだと言い聞かせるのです

選択により全てが動いていくのです

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