真理による解放

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今日は セミナーの二日目で
主題は「霊の見分け」についてでした

昨日の日記の通り 私は初日は
仕事のため参加出来ませんでしたが
二日目の学びだけでも本当に
とても素晴らしい内容で

今回のセミナーは私にとっても
恐らく他の教会の兄弟姉妹にとっても
今 物凄く必要なものだったと思います

まず 今回のセミナー自体が
神様のセッティングであったことを
お話ししなければなりません

実は 今回のセミナーは 元々は
違う講師が 違うテーマで
お話される予定でした

ところがその方のお父様が危篤となり
それでも日本に来るつもりでいたそうですが
神様から 留まるようにと示されて
急遽キャンセルとなりました

(お父様は御国に召されたそうなので
最期の時を一緒に過ごせたそうです
先生とご家族に平安がありますように)

急に講師不在となった教会側は
さてどうしようと困り果てますが

突然 とある機関から連絡があり
講師がそちらに行くことになっている
と言われたそうです

その方は 私たちが懇意にしている
ベテル教会のスクールと
以前一度教会でセミナーを開催してくださった
YWAMというスクールの両方を卒業した方で

少し前から日本に来ていたのですが
アポも何もなかったはずの
私たちの教会に行くことになっている と
言うのでスタッフも困惑していたそうです

ところがこちらに連絡を取ってみると
セミナー開催予定をしていたものの
講師が急に来れなくなっていた

というわけなのです

正に神様のセッティングであるとしか
言いようがありません

お話の内容は 具体的な
証を交えてとてもわかりやすく
今まで 体験的に感じていたことにも
そういうことだったのか!と
答えをくれるような内容のものでした

要点を簡単に言うなら

神様が仰有るところの
良いことと悪いことというのは
根拠となる霊的な背景が
良いものであるか悪いものであるか
なのだということです

例えば 遅刻しそうなときに
遅刻しちゃう!という恐れから
走るのであれはそれだけでもう
罪を犯しているのだそうです

しかし 神様に走るべきかたずねて
走れ!と言われて走るなら
それは良いことなのです

ダビデが妻たちを連れ去られた時に
神様に尋ねた それこそが
正しい姿勢であるということです

以前 同じことをするのでも
神様に一度委ねて 神様の仕事として
指示してもらうと 神様の責任になり
守って貰える と書きましたが
正にそれが真理だったのです

罪をおかしても罰は受けませんが
神様の守りには入れないのです

また逆に 例えば人に不快感を与えるような
汚い 悪い言葉を使うことは
罪であるように感じますが

それすらも 神様が言いなさいと
示されたなら罪ではないのです

ある時 宗教の霊に取り憑かれた人が
自分の感情を言い表すにも
悪いことを言うことが出来ずに
縛られてしまっていた時に

神様は 突如有り得ないような
悪い言葉をその人に言うよう示され

それを聞いたその人は その時は
物凄い混乱をしたそうですが
20分後に 宗教の霊から解放され
すっきりとしたのだそうです

宗教の霊は 良いことをしなければならず
悪いことはしてはいけないし
言ってもいけない という霊なので
反対のことをぶつけられて
逃げていったというわけです

もし恐れの霊が来たら
その反対のことをすれば
解放されるそうです

私は以前から やりたくないと
思うことほど その気持ちを抑えて
やってみると大抵素晴らしいことになる

ということを体験的に知っていましたが
これこそが敵を打ち破る秘訣だった
ということがわかりました

知恵をくださっていた神様にも感謝したし
まだまだ自分の中に 敵の嘘に
荷担している部分があると感じたので
打ち破りと解放を祈りました

セミナーが終わった後 あちこちで
解放された!やっとわかった!
と言う声がたくさん聞こえてきて
本当に素晴らしかったです

きっとこれから どんどん
素晴らしい解放が起きていくと
確信を持つことが出来ました❤️

また セミナーの後に希望者は
個別にお祈りをしてもらうことが
出来たので 私も今一番解放されたい
絵を販売していくことについてと

会社で起きている新しいことについて
お祈りをして頂きました

祈り手の方に絵を見てもらうと
第一声「これはお金を貰う価値が
あることをわかっていますか?」
と言われました

一瞬 うっとなりましたが
気持ちを強く持ち はい わかっています
と答えました

祈り手の方は続けてこう話されました

「地上で最初に聖霊に満たされたのは
アーティスト 幕屋を建てる人達でした
その事が思い起こされました」

「日本の打ち砕き
はアートにより
起こると感じています」

聖書で幕屋のお話を読んだとき
私もこの人達のようになりたいと
思ったので そのことを示されたことは
とっても嬉しいことでした

また この教会には芸術芸能の賜物が
降りているということは前々から
示されていたので その事を伝えると
とてもエキサイティングだ!と
喜んでおられました

その後 お祈りをして頂いたのですが

私が両親のために絵を描き
両親がその絵の完璧さに
喜んでいる姿が見える
それは上手だから完璧なのではなく
両親を思って描いているから完璧で

あなたの手を通してでなくては
ならないものがある
あなたが描くから意味がある

と 言って貰いました

それを聞いた時 少しだけ
思うところがありました

確かに私は 心のどこかに
誰でも良いのではないか
私である必要はないのではないか

と 思うところがあったのですが
決してそうではないということです

様々なスピーカーを通して よく
あなたがあなたの召しに歩かなければ
あなたを通して神様がなさろうと
計画されている事柄は地に現れない

神様があなたを通して流そうと
している愛は流れない と
いうメッセージを聞きますが
正にそれであるということです

今回 実はもうひとつあり
私にとって勇気が必要な
行動を成し遂げました

それは ある姉妹に
お菓子を渡すことだったのですが
何故か もし好みでなかったら
どうしようであるとか
迷惑にならないだろうかという
思いが物凄くあったのです

多分それには様々な理由があるのですが
とにかく 今回その不安を乗り越え
お菓子を渡すことを決行しました

すると 本当に快く
私はこれが大好きなんだよー
と受け取って貰えて

そうか何かが邪魔してたのを
打ち破ることが出来たんだな と
本当に嬉しくなりました

他にもたくさんの
嬉しい 素晴らしい出来事があり
本当に書ききれない程なのですが

今まで以上に この教会の
家族の一員であるということを
深く実感することが出来て
本当に満たされる時となりました

この満たしを持って 今いる場所を
解放されようとしている神様のご計画も
強く感じることが出来ました

神様が為さろうとする素晴らしい
解放を期待して 自分が召されている
神様の仕事が出来るように祈ります❤️

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