新しいことの始まり

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今日は 小学生の頃にお世話になった
ピアノの先生のお宅へ伺いました

先生は今でも母とお友達で
私が広告の仕事をしていると
伝えたところ
出したい広告があると
お声掛け頂いたのです

当時 私はピアノではなく
電子音楽がやりたかったのですが
母がどうしてもピアノを
やらせたく 許してもらえず
嫌々ピアノを習っていました

その先生は 音大を目指す子を
育てることに情熱がある先生で
(実力は確かに養われるのですが)
とても厳しかったので

好きでもなく また自分が音楽に対して
才能がないことがわかったので
(5音以上の和音が聞き取れなかった等々)
その先生に教わったのは数年だけでした

しかし 妹が一時期音大を
目指していたことや
母と気が合ったことから
お付き合い自体は続いており
たまに話には聞いていました

そういった経緯もあり 正直
行く前はかなり緊張したのですが

行ってお話を伺ってみると
子どもの頃にはわからなかった
意識の高さと感性の素晴らしさに
とても驚かされました

4~50年前に 中国から
身一つで日本に来た音大生に
無償でレッスンをつけて
芸大の大学院に一発合格させただとか

小児麻痺だけど音楽が大好きな男の子に
小児麻痺だからと妥協することなく
レッスンをつけて やはり芸大に
一発合格させただとか

正に「武勇伝」としか言えないような
お話を伺ったのです

そういった特別な子だけではなく
普通の やんちゃ盛りの子どもたちや
そのお母さんに対するスタンスも
とても愛に満ちており

育成の賜物をお持ちの方なんだなと
関心するばかりでした

私自身 嫌いと言いながらも
基礎をしっかり叩き込まれたので
ピアノを辞めた後に他の楽器を
やったときにとても理解が早く
先生に教わったことに対して
感謝はしていたのですが

人としても 尊敬出来る方に
教わることが出来ていたこと

神様がそのような環境に
置いてくださっていたことを知り
心から感謝をしました

お仕事の話も とても良いお話が出来たし
クリスチャンになった話や
神様の愛についての話も出来て
とても有意義な時間を
過ごすことが出来ました

そして夜は 広尾の教会に行きました

昼間からセミナーがあったのですが
うちの会社は制作が私1人だけなので
会社をあまり休むわけにいかず
りゅうくんだけ参加してもらい
夜に合流をしたのです

遅く行っても大丈夫なのかな
と 思っていたのですが
丁度21時~23時にお祈り会があり
参加することが出来ました

久々に 会堂で声の限り
叫ぶような異言の祈りが出来て
とても満たされました

祈りの中で また今までと違った
新しい油注ぎがあったのですが
そしてその注がれたものが
自分の内だけではなく
教会全体に広がっていくことを感じました

いつもこんなに祈れる環境があって
羨ましいなと思う反面で

祈りの中で やっぱり私たちは
外に出て 外で働くように
召されているということも
(異言のお祈りをする中で)
霊において実感しました

私たちの霊的な打ち破りが
この教会にも解き放たれて
いくことも実感出来ましたひ

離れていても ひとつなのだと
深いところで感じることが出来ました

今回の広尾では とても
素晴らしいことがある
という予感はしていましたが
初日夜から思わぬ恵みの時間に
本当に感謝しました

いつも素晴らしいのですが
今日はより一層
素晴らしい1日だったと思います

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