愛以外を流さない

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何をきっかけにだったか忘れましたが
神様から受け取る愛と自分の思いについて
ふと考えることがあり

それを思い巡らしていると
ある大きな気付きを与えられました

まず 親が子を思う愛について
神様は 子を養うだけの必要と共に
子を愛しいと思う愛情もくださる

という確信を受け取りました

まだ子を産んだことはありませんが
産まれた子どもを愛せるかについて
若干自信がなかったので
この確信を受け取り安心しました

そして 神様から誰かのために
必要な何かを受け取るとき
相手に対する深い愛情をも
受け取っているということに気付きました

神様から 誰かのために
何かをしなさいと示されるとき
それが例え知らない人であっても
神様がどれ程にその人を愛しているか
ということを感じますが

感じる ということはその時に
相手を愛する思いをも
託されているということです

しかし だからといって
その人と関係性が構築されていくか
というのは別問題です

離れていても ふと思いを与えられ
祈るようなことはあります
そういう時 神様により
繋がっていることを感じます

そういう繋がりがある兄弟姉妹の間には
神様の愛だけが存在します

しかし

相手に対する間違えた感情
具体的に言うなら頼りにするような
期待をするような
依存するような感情を抱くとき

相手に流れるものは
神様の愛ではありません

愛ではない何か違うものが
流れているように感じます

愛は全てを覆いますが
それ以外のものは壊すのかもな

と なんとなく思うことが
最近ありました

まだ なんとなく漠然と
感じただけのことなので
それにどういう意味があるのか
よくわかりませんが

神様だけに期待をすること
神様以外に期待の思いを向けないこと

それは 物事をこじらせないために
必要なことなのかもしれません

実際 期待されると
物凄いプレッシャーですしね…

ともあれ

神様に これらの体験は
どういう意味があるのか
もう少し尋ねていきたいと思います

神様が私に何を伝えようとしているのか
大切なものがある気がしています

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