神様に光を当てて頂く

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今日の日中は 昨日の体調不良は一体どこへ
という感じで調子が良かったのですが

夜になり りゅうくんを夜勤に送り出すと
突然 とても揺り動かされることが起きました

「何か蓋をしていたものが開かれた」
という感じだったので その不穏な感情の
正体が何かを突き止めようとしました

それは 感情を人のせいにせずに
自分のものとして味わい尽くすということです

味わい尽くすことなく 他人に転嫁したり
投影したり 原因や対象の矛先を変えてしまうと
その奥にある本当の感情を見つけ損ねます

結論だけ言えば 過去に自分の体験を
他の人に理解して貰えなかったという
怒りや悲しみが原因になっている
ということに気付きました

最近も全く同じように
私の思いを全く理解して貰えず
不愉快な思いをしたばかりで
これはどういう意味かと思っていましたが

これが原因だったのか と
納得することが出来ました

原因が見つかれば そこに
神様の光を差し込んで頂くだけです

神様であったらその出来事を
どうご覧になるのか

また私にどのように声を
かけてくださるのかを知るのです

昨日は 起きた出来事が外側から見た
フィルムのように 客観的に再現され

このような体験は 他の人はしていない
あなただけが体験した出来事であり
体験をしていない人とで見方が変わるのは
当然のことだ と示されました

その上で 神様は何かを私の心に
入れてくださったように感じましたが
その時は それが何かわかりませんでしたが

QTの中で イエス様は
このように語ってくださいました

手を休めて わたしの声を
聞くことが出来る人は幸いです
いや 全てを捨ててわたしの前へと
出てくる者はもっと幸いです

私は失われた子羊を探しに行きますが
捕まえれば子羊を安全な家の中まで
連れ帰ってきます

しかしそれは失われた子羊のことです
自らの意思で出ていく者には放蕩息子という
別の喩えをわたしはきちんと用意したのです

その後 寝ようとしたのですが
心が落ち着かなくてよく眠れず
明け方になり りゅうくんが帰ってきて
やっと落ち着いて眠ることが出来ました

そして その時に見た夢で
神様がなにをくださったのかが
わかったのです

それは 私の苦しみや悲しみに
理解を示さないどころか
自分自身のステータス
自分の弱さを埋める手段や
自分自身の誇りとしていた人に対して

なんてことをしてくれたんだ と
詰める夢だったのです

ちょっと内容は違うのですが

もし医者が 病人を見つけて
やった!お客さんだ!これで今日は
美味しい食事ができるぞ!と言ったら
どう思うでしょうか

例えて言うならそういう感じです

体調が悪く動けない時に
あなたが弱っていると嬉しい と
言われるようなものでした
(これも実際に言われたことがあるのですが)

人の不幸を食い物にして喜ぶのって
酷くない?と相手を詰める夢でした

実際は そんなことを言われても
相手にしなければ良いだけです

しかし 心の奥では
そんなことで喜ばれてもなぁ
大事に思われていないなぁ
というもやもやがあり
やるせない気持ちになります

しかし 怒るようなことでもないしと
スルーしていたのですが

怒ることで打ち砕きがあったわけです

ですが もし1人だったら面と向かって
怒るということは考えなかったと思います

りゅうくんの存在 神様がりゅうくんを通して
流してくださるものが このことを
後押ししてくれたということを
とても感じる出来事でした

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