余計な気遣いを手放す

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今日は 昨日UPした絵についての話です

(なんとなく絵とは分けて書いてますが)

あの絵は あるミニストリーのために
描こうと思って描いたものなのですが

描きあがってから 神様が
そのミニストリーだけではなく
他の人にも見せるように
他の人にも届くように

その事でそのミニストリーにも
もっと祝福が増し加わるということを
示してくださいました

実は 先日UPした3枚の絵も
ある個人に渡そうと思ったのに
神様が facebookにUPするようにと
示されたのでUPをしたところ

とても癒される思いがしたので
印刷して欲しいという方がいて
もしかして 他にも欲しい人が
いるのかな?と見せて歩くと
欲しいという人がたくさんいました

その後に 神様はこの絵は
処方箋のようなもので
神様の希望や 神様にあっての
アイデンティティへと目を向ける
助けになると示してくださいました

神様に目を向ける助けになるなら
それにより解放が起きるなぁと
イメージすることが出来たので
必要としている人にきちんと
届けたいなぁと思いました

であれば その様に言えば良かったのに

絵を描いて欲しいと言ってくれた人に
「もしあなたが良ければ」という
言い方で 絵を他の人に見せて良いかと
尋ねることをしてしまいました

これは 後になって物凄く
「人に対する気遣いはイバラ」という
聖書の御言葉を痛感することになりました

(ルカの福音書8章にある種の例えです)

神様がこうして欲しいと言っているなら
そう示されているのだけど
構わないだろうかと聞けば良かったのに
あなたが良ければ と言ってしまったことを
物凄く 失敗したと思いました

更には このようなイバラとなりそうな
気遣いを結構してしまっている
自分自身に気が付いたのです

このこと自体は とても良いことでした
気付かなければ手放す祈りも出来ないからです

また その事を言ってしまった相手には
答えにくい言い方をしてしまったことを
本当に謝罪しました

ですが その時にふと
神様が この事を用いて
相手のためにしてくださると
思いを与えてくださり

話をするうちに 今その人に
必要なものが示されたので
結果的にはとても素晴らしい
会話の時間となり
私自身もとても癒されました

また 本音で話すことで
自分自身の思いにも気付けたので
そういう意味でも良かったと思いました

色々な意味で もっと
身軽になりたいなぁと思いましたが

しかし ある面においては
既に私はシャロームを持っています

その領域を自分の中で
拡大していく時期に
来ているのだろうなぁと思います

まだ自分では見えないことも
たくさんありますが
全てを神様が備えてくださると
期待して 余計な思いを全て
手放したいと思います❤️

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