心の地境を広げる

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昨日 とりなしの祈りを示されたことを書きましたが
引き続き とりなしの重要性を示されています

霊的な大きな打ち破りがある直前は
よくこのような出来事が起こりますが

今回はそういう意味だけではなく
自分自身の心の持ち方についても
示されているように感じます

今月初めの預言セミナー補講の時に
「心を開くシーズン」と示されたのですが

具体的に自分の中で この部分において
私は心を閉ざしているな と明確に
自覚している部分があり それが最近
特にピンポイントで強調されるような
出来事が多く起こっています

それは「友達」という概念です

昔の私は 友達を家族と同様か
もしかしたらそれ以上に大切にする人でした
また どこに行っても誰とでも仲良くなり
遠く離れていても文通などを通して
長く親友関係を保っていました

ところが これはお金のこともそうでしたが
霊的なカバーを失ったのと同時に
たくさんの混乱が起こり
全てを壊されてしまったのです

どうすれば 外からやってくる悪いものから
自分や大切な人を守ればいいのか

また 悪いものを悪いものだと知らずに
呪いの言葉を簡単に拡散する人を
どう扱えばいいのか 本当に悩みました

ですが今は その答えの全てが
聖書を通して与えられ

自分自身が堅く神様の上に立つことで
自分ばかりか周囲の人のこともきちんと
守れることが出来ることがわかりました

無知の故に敵の踏み台にされる人であっても
背後の霊を叱りつければ言葉が変わります

祈りにより 私がいる場所はどこでも
神様に守られた場所にして頂けます

自分自身が気を張って
場を守ろうとすることはなく
自分自身も一個人として
その場にいることが出来る

安全な守りの中で 本来の
自分の姿でいることが出来る

やっと 自分自身の心を
開くことが出来る時になったので
あとは自分自身が心を開くだけなのです

ぼーっとして開けるものではないので
意識して開いて行く必要がありますが(苦笑

神様の導きにより良い方向へと
行くことが出来るように祈ります

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