良い方の手の内で憩う

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こちらに引っ越してきて
病院が変わった他にも色々な要素があり
体調が確実に良くなっていることに
今日 改めて気付かされました

ですが 一番の変化は
体調が良くなったからといって
無理をしてしまわないことにあります

以前は ちょっと調子が良いと
詰め込み過ぎて疲れてしまったり
やるべきことがあれば
調子が悪くても無理に
動いたりしていたのですが
今は 無理をしようという気がしません

やることがあっても
今は動くべきじゃないと思えば
動きません

当然「べきじゃない」という判断は
自分の思いではなく 神様です

どんな状況でも神様の示しに
耳を傾けることが出来るようになった
ということなのかもしれませんし

無理をしたところで
何も得るものがないどころか
失うものばかりだと
やっと腑に落ちたのかもしれません

目先に囚われる人が
自分の周りからいなくなったことも
とても大きなことだと思います

目先に囚われて大局を見誤れば
得たと思ったものすら失うのです

その辺りは 箴言を読むと
本当にしみじみ感じ入ります

最初から神様に耳を傾けていれば
失敗をすることはありません

ですが 神様の示しにより
わざと失敗に導かれることはあります

特に 私はきちんと自分で
出来ている!と思っていたことは
神様により出来ない状況に
導かれることが何度もあり

その経験によって 自分の思いで
何かを決めて動けると思うこと自体
高慢なんだと思うようになりました

神様がその気になれば
何でもお出来になるのです

それどころか 敵すらも
神様は用いることが出来て
神様を知っていようが知らなかろうが
神様の手の内にあるのです

神様の助けがないことは
何と虚しいことかと思います

と いうよりも実は
神様の許可や介添えなしに
何かが成すことは本当は
何一つとしてないのだと思います

神様は愛の方で真実な方で
神様を知ろうが知らなかろうが
一人ひとりの命に賜物と恵みを
添えて送り出してくださった

人と共に この世界を楽しむことは
神様のみこころであると思います

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