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今日は りゅうくんがお昼から仕事でしたが
私は午後から母と会いました

実家に忘れ物を取りに行くついでに
一緒に買い物をする約束をしていたのです

実は最近 神様から
これから あらかじめ与えたおいた
賜物を用いる季節に入る

という示しを頂いていたのですが
昨日のメッセンジャーのクラスで
大きなヒントをもらいました

あらかじめ備えた賜物というのは
幼い頃に様々な形で現れる
というお話です

丁度いいや と母に
私はどんな子どもであったか
尋ねてみることにしました

殆どのことは聞いたことがある話で
目新しい情報はなかったのですが
それに対して母がどう思っていたのかを
知ることが出来たので良かったのと

人から あなたは強いと
言われる理由がよくわかりました

私はいじめられても怪我をさせられても
絶対に 誰がやったと言わなかったそうです

また いじめられている子がいると
庇っていじめられていたそうですが
私の記憶では反撃していじめっこを
泣かしていたのでした

本当はやりたくないけど
反撃しないと収まらない と
覚悟を決めたのは覚えているのですが

確かに誰もがその選択をするとは
思えないなぁとしみじみ思いました

しかし 強いとは言え
自分で決断することだけは
避けていたそうで
とにかく自分で決断しなかった
ということを強調されました

私は強すぎるから決定までしちゃうと
ワンマンになるから避けていた
と 思っていたのですが

今になって思うと 従順の賜物があるのに
リーダーシップを持った人が
周りにいなかっただけなんだろうなぁ
ということに思い至りました

賜物が色々と空回りしていたことは
わかりましたが
具体的なことは良くわからないまま
実家にあった様々な(一部不思議な)ものを
貰って家に帰りました

すると 出掛けにりゅうくんに
お願いしておいたはずのことが
やっておらず ちょっとした
トラブルになっていました

いつもならすぐ解決するのに
今日はなかなか解決しません

これはりゅうくんに文句を
言うべきなのか否か
それとも自分の管理不行き届きを
反省するべきところなのか と
頭を抱えつつ祈っていると
りゅうくんに文句を言うべき という
決断が与えられたのでスマホを見ました

すると 丁度りゅうくんから
休憩中とのメッセージが
入っていたのです

すぐに 状況を伝えて文句を言うと
その直後にそのトラブルが
解決をしました

以前からよく facebookなどで
ぼやきなさいと示されてUPすると
物事が解決するということがあり
今回もそれか と思いましたが

後片付けも終わり 一息ついた時に
昨日 預言の言葉として
「あなたが心を開くシーズン」という
キーワードがあったことを思い出しました

それで 神様に心を開こうと思い

神様 先程の文句を言いなさい は
あなたからの示しでしたよね と
神様に尋ねてみました

すると 神様からこのような
示しを頂きました

あまりの内容だったので
途中でりゅうくんに伝えるようとすると
まずきちんと最後まで落ち着いて
聞きなさいと止められて
最後まできちんと聞きました

ずっと わたしはりゅうに
伝えるように言っていたよ
それは 二人の問題を一人で
抱え込まないで欲しいから

二人の問題を きちんとわかちあって
りゅうにも頼るように

りゅうは確かに子どもで
まだ小さいものだが
小さいものだと思って
頼れないと思ってはいけない

父に頼るようにりゅうに頼ってごらん
わたしはそこに栄光を現すから

実は昨日 りゅうくんの後ろに
神様がいらっしゃるのが見えたのですが
そうか そういう意味だったのかと
とてつもなく大きな感動がありました

りゅうくんは まだ小さな器ですが
私にとっては夫でありリーダーです

私は りゅうくんの成長を
待たなければならないと思っていましたが
そうではなく りゅうくんの弱さに
神様は栄光を現してくださるのです

今までは りゅうくんが
子どものようなことをすると
りゅうくんに背中を向けて
神様 あなたがくださった環境ですから
あなただけに期待して信じます と
祈っていたのですが

これからは りゅうくんの後ろに
神様がいらっしゃるから
神様に頼るようにりゅうくんに
頼ればいいんだな と思いました

とても嬉しいことだと思いました

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