神様の栄光と世の栄光は両立しない

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昨日は とても素晴らしい
神様のみ恵みが溢れたことを書きましたが

冷えで体調がいまいちなところ
朝からパソコンの不具合と
格闘していたわけですので

夜には 何かをやろうとすると
神様から いいから早く休みなさいと
促されておりました

特に気になっていたのが
神様とのゆっくりした時間が
取れていなかったことでした

しかしりゅうくんもりゅうくんで
残業があり 帰りが遅かったので
洗濯や台所などの最低限だけ片付けて
神様との時間がもっと欲しいです!と
短く祈って昨夜は寝ることにしました

すると とても不思議な夢を見ました

情景だけを描くとかなり
ホラーな内容だったので書きませんが

しかし 夢を見ている間は
本当に平安で満たされていました

概要だけを言うなら
(私の解釈が間違えていなければ)

少し前に 本来は私が負うべきではない
重荷を背負わされていた件について
断ち切る方向へと神様が作られた状況が
完成して実を結ぶことを示唆する内容でした

私は目の前にどんな重荷が置かれても
ひとまずは真剣に どうすべきかと
考えたり神様に尋ねることにしていますが

自分が負うべきではないものについて
どんなに神様に尋ねたとしても
神様は 道を示しては下さいません

むしろ 断ち切ることを示されるので
自分の思いとは逆の方向であるわけですが

しかし もしそこで私が頑張ったら
私の栄光しか現れないのです

背負うべきではない事柄で
自分の栄光が現れるとか
どれ程につまらないことでしょう

その時間は 本当に心底
無駄であると思います

しかし ふと外に目を向けると
自分の栄光がより広がることで
利得を得るような仕組み作りが
数多くあるわけです

何かの威を借りて営業をすることと
神様の栄光を現すことの両立は
絶対に出来ないな ということを
感じたのと同時に

自分が何を運ぶものであるか
ということを強く意識しました

勿論 私が運ぶものは
主の臨在 それだけです
それ以外のものを運ぶ人生は
考えられません

しかし だからと言って
自分の喜びや楽しみが全て
神様の栄光でかき消えるようなこともない

神様は 私という器を用いて
事を為してくださり
私を最大限に活かすことが出来るのは
神様であるわけです

私が材料であるなら
それを自分で調理などせずに
最高の調理師に渡せば
一番美味しく仕上げて頂けるに
決まっているのです

そこを信じて身を委ねることこそ
信仰であるのかもしれませんが

幸い?なことに 私は
私を最大限に活かせるような
存在には出逢ったことがなく
神様以外に期待をするものはないのです

私がどのようなことを喜びや楽しみに
感じる者であるかも 私以上に
神様がご存知であるのです

そして何より 神様は
高い思いで私を用いて下さいます
私が自分を誇ることなく
神様を讃えることが出来るように です

それが 一番素晴らしいことなのです

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