喜びと賛美の最前線

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新しいところに行くと
まず その場の聖めからスタートします

しかしクリスチャンになってすぐの頃は
敵に対して同情するような思いがありました

それは勿論 クリスチャンになる前には
もっと強くあった感情で それのせいで
人間関係が壊れるようなこともありました

しかしそれこそが敵の嘘に
騙された結果 同情するような思いを
持ってしまっていることに気付き

心を鬼にして徹底して 敵に対しては
Noを言うようになりました
とは言え そのようになるには
とても時間がかかったのです

そして今 りゅうくんが
その問題に直面しています

私と彼とは性格が違うので
彼がつけこまれているのは
また違う形です

りゅうくんの場合は 敵に同意をして
自分の思いとして掴んでしまうことです

その度に 自分のアイデンティティを
きちんと思い出しなさいと言うのですが
理屈でなんとかなるなら こんなことを
言うまでもなくどうにかなっているのです

背後の霊を叱りつける祈りをすると
雰囲気がやっと変わり
喜びと感謝がやってきました

その後の食卓では 神様が
オーケストラを指揮する背中が見え
ここは最前線だから心しなさい と
示してくださいました

この戦いは 神様の戦いであり
私たちの戦いではありません

いつも喜び絶えず祈ることで
付け入る隙を与えないように
自分の心を守る必要があります

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