霊的大掃除の大切さを実感した話

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常日頃の話ではありますが
神様を常に近くに感じていたい
という飢え渇きはいつもあって

用などなくても どんな時でも
パパー 神様ー と声をかけています

仕事や家事をしている時は勿論
運転をしていても 本を読んだり
遊んだりしている時でもそうです

何かを具体的に祈る時間よりも
神様好き好きと言っている方が
多分長いと思います(^_^;

喜びが溢れれば賛美になりますが
しかし 神様を実感出来ない時は
寂しいよぅ 神様神様ーという
神様を呼ぶ声になります

こちらに来てから
特に食事の時の神様の存在を
遠くに感じるようになりました

いらっしゃるにはいらっしゃるのだけど
少し離れたところでにこにこしていて
一緒に食事をしている感じがせず
それはみつかいたちも一緒でした

一度 一緒に食べませんか?と声をかけたら
神様は 苦笑いをするだけでしたが
みつかいの一人が いやー と言いました

食事の時間以外では
神様は ここにいるよーいるよーと
アピールしてくださるし
みつかいも声をかけてくれるのですが

今まで 一番親密に感じていた
食事の席で 神様たちが
ほんのり距離を置いている

勿論 理由はわかっていました
母がキリスト教を敵視するからです

誰だって あなたなんて嫌いと
言う人と一緒に食事はしたくありません

しかしある時 嫌なのはわかります
でも私は神様と一緒に食事をしたいですと
本音を言いました

すると 次の食事の時間から
母が突然 私は勝手に一人で食べる と
先に食事を済ませてしまうようになり
結果 私とりゅうくんだけで
食事をすることになりました

そして 神様やみつかいを近くに
うっすらと感じるようにはなりました

しかし 心から素直に喜べませんでした

わかってる わかってはいるけど
やっぱりそういうことかぁと思うと
とても素直には喜べませんでした

喜べないながらも 神様 どうか
私の心を神様だけに開かせてくださいと
祈りました

神様は 私を一人にしないと
いっぱい声をかけてくださいましたが
心にはなんとなくもやがかかったようでした

しかし今日 引っ越し日程が決まり
引っ越し資金の足しにしようと
家にあった古本や使わないゲーム機を
売りに出そうとした時に

母が これも売ってきて と
山のようにあった偶像系の本を
引っ張り出してきました

中には 私が貸したクリスチャンの本もあり
読んでないんでしょ 人の本を勝手に
売るなーと回収したりもしましたが(^_^;

しかし 売り払って帰ってくると
かなり家がすっきりしていました

やっぱり違うなぁ 影響あるなぁと思いつつ
二人分の夕飯の支度をし始めると
りゅうくんが いつもに増して
たくさん手伝ってくれました

そして 食事を始めると 目の前に
以前のように神様が割烹着姿で
にこにことそこにいらっしゃいました

みつかいたちも ほんのちょっと
距離はありつつも 僕たちも
ずっとここにいたんだよー
と 主張をしていました

かかっていたもやが取れただけで
神様もみつかいたちもずっと
一緒にいてくれていたと

なんとなくわかってはいたけど
やっぱりそうなんだ と実感しました

何が変わったかと言えば
単純に 家にある物だけです

家の中の霊的環境というのは
本当に影響するんだなぁと
改めて実感する出来事となりました

霊的大掃除は やっぱり本当に
物凄く大切だと思います

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