与えられた役目に向き合う

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今日は久々に 少しきつめにりゅうくんに
お説教をしました

私がお説教をする理由はただひとつです
神様を中心に据えなさい です

自分の思いを脇に置いて愛を選びなさい
ということにおいては りゅうくんは
とても素直に愛を選ぶ人です

人を見ることにおいては
私よりも繊細だと思うのですが
しかし 目に見えないものに対して
大変流されやすいところがあります

周囲の霊的な影響を物凄く受けるのです

逆を言うと 本人は無意識なので
霊的邪魔を縛り上げる祈りをしたり
どのような霊的な影響があるかを
客観的に伝えることで
その支配から抜けることが出来ます

私自身も おかしいなぁと思うときは
神様に原因を尋ねたり
霊的カバーをしてくださる方々に
お祈りをお願いしたりします

その様に「おかしい」と気付いて
動くことが出来る根拠になるのが
神様との繋がりであるわけです

例えばですが
神様に対して祈る気力がなくなったり
神様に祈ったときに神様が
何を仰っているのか感じ取れない時に
おかしい と思います

おかしい と思ったらすぐに
祈ったり 必要を感じれば
お祈りのサポートをお願いしますが

りゅうくんの場合 そのまま
霊的な悪影響に飲み込まれてしまう

そうなってしまうと
反抗的な態度を取り出すので
そこから叩き出すために
お説教をするしかなくなるのです

しかし 本人に言わせると
具体的に詳細にどういう点で
何の影響を受けているということを
知らされることでやっと自分が
おかしな状況に縛られている

ということに気付くらしく
お説教をすることに対しては
感謝をされるわけです

そう考えると

怒りという原動力なしに
きちんと私が詳細を伝えられるように
なるのが良いのではないかと
思わなくもないのですが

自分の中に あまり言いたくない という
思いがある故にどうしても
そうなってしまうわけです

何か引っ掛かりがある気もするので
それがなくなることを祈ります

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