私が人に提供出来る価値

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昨夜 ふとりゅうくんに
私と結婚して一番良かったことは何?

と聞くと

神様 と答えが返ってきました

りゅうくんのことは 神様に示されて
私が導いたので 確かに神様を
彼にもたらしたのは私です

ですが 神様はりゅうくんを通して
ご自身が私に伝えたいことを
たくさん教えてくださいました

りゅうくんは 私を通して神様に出逢い
私はりゅうくんを導くことで
神様のみこころを知りました

そもそもりゅうくんと出逢ったゲームを
私は最初 誘われても断り続けていました

その理由は 自分の仕事に対する
ポリシーから来る思いでした

しかし どう考えても どう人と話しても
神様がこのゲームをやるように示されていると
認めざるを得なかったので
私は仕事に対するポリシーを折ったのです

以前の私にとって 仕事というのは
生活の糧を得るものであり
自分と社会との接点であり
喜びであり楽しみでした

そして この思いというのは実は
神様という存在と競合するのです

御国を第一に求めるものは必要が与えられ
神様に忠実なものは人から好意を得て
神様を 喜び楽しむことに勝るものはない

仕事を取るか神様を取るか?
そんな愚問はありません
何故なら 神様が許さなければ
仕事など出来ようもないからです

全ては 神様が許可をするかどうかです
神様が協力してくださらないなら
何一つとして実を結ぶことはありません

仕事を頼るのか
それとも私を頼るのか

神様不在の仕事というのは
悪魔が築き上げた仕組みの中で
お金を得ることを意味します

そんなことに携わることは出来ません
神様のためだけに生きたいのに
どうして敵のフィールドを利用出来るでしょう

私は 神様を一番にするために
自分が一番大切にしていたことを
折ることになったのです

そしてその事は なかなか
人の理解を得るのが難しかった

神様が 仕事をストップして
ゲームで遊べと言っていると聞いたら
多くの人が それは本当に神様なのか?と
疑うのは当然のことですし
そもそもで私がそれを一番疑いました

なので私は これが神様が為されたことなら
必ず神様が他の人に証してください!
と 叫び続けました

そして それはその通りになりました

全ての栄光は神様のものです
私はただ神様に従っただけであり
自分の思いとの闘いの日々であったわけです

どうして私がそんな苦しい所を
通らなければならなかったのか

それは至極単純な話で

神様より頼りにするものが
あってはいけないのです

私は仕事を愛していたし
仕事をする自分のことも大好きでしたし
この数ヶ月で思いましたが
やっぱり私は仕事が好きです

仕事は 私が人に提供出来る価値でした

でも 神様は 仕事よりも私を愛するか?
仕事よりも私への忠誠を取るか?と
私にチャレンジし続けられましたし

私自身 お金のための仕事は絶対にしません
神様のためだけに仕事をさせてくださいと
祈り続けていたのです

ぺテロは言いました

使徒の働き3章6節
金銀は私にはない。
しかし、私にあるものを上げよう。

私は こう言えなければいけないのです

しかし 神様は私が仕事が好きで
それを神様のために捧げて用いてくださることに
期待をしていることもよくご存知なのです

ゴールイメージはあるわけですが
しかし私が何をするかはまだ見えていない

ですが 私にどんな技術や知識があったとしても
私と関わることで一番良かったことは
神様だ と言われなければならないのです

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