神様の方法

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りゅうくんが神様から受け取った思いを読んだときに
神様のある感動が私に与えられました

それは 永遠を生きる神様の前で
ほんとうに 刹那である肉あるものの命でした

一緒に管理をするつもりで造った人が
創造主たる神様ご自身を知らずに滅びていく

共に喜びを分かち合うはずだった存在が
自分から離れたままに滅びていく

そのことに 神様がどれ程に
心を痛めているかが伝わってきたのです

その後に りゅうくんに私を通して
レーマが語られましたが
その内容は 聖書そのものでした

この文章は りゅうくんに向けて
語られたことだったのですけど

これと平行して みつかいやイエスさまが
私だけに語ってくれたことがあったので
今日は それを書こうと思います

りゅうくんに見せた姿とは全く違うので
面白いなぁと思いながらお話をしていました

みつかいたちが 子どものように
キャーキャーと騒ぎ遊んでいました
そして 私の方を向いてこう言いました

なぜ私たちがこのようにしているのかと言うと
あなたにこのようであって欲しいからなんだよ

子どもたちを見て 大人がするように
達観していないで欲しい
一緒になって子どものように楽しんで欲しい

それは これから来る子どもたちのためでもあるんだよ

でもね 私たちは子どものようであるだけではない
神様の命で 子どもたちを打つ者になることもある

私たちはその時に 主の心を知っている
決して冷徹な思いでやっているわけではない
私たちは主の御心に寄り添うものなんだ

神様 あなたは黙っているように感じましたが
そうではなく私が心を閉ざしているんですよね

と 話しかけると
そうだよ その通りだ と答えがありました

貴方が受け取る物の中には
恵みの流れによるものと
分捕りの品とがある

分捕りの品を受け取るよう示すとき
あなたはいつも心を閉ざすが
しかし あなたはそこから目を逸らすことなく
事の次第を思い巡らせてみるといい

そう示された後 与えられたのは
仕事をする上で人に求められる
価値についての理解でした

それは俗に言う
何を買うか ではなく
誰から買うか という話であったり

過去 私が仕事をする上で
困ったことがあり どう対処すれば良いか
全くわからなかったことがあったのですが
それに対する正しい解決法でもありました

それは 今後実際に使う方法論かもしれないし
使うことのない知見かもしれませんが
しかし 答えが出ずに行き詰っていたことに
神様の解決を与えていただいたのです

最近起きていることというのは
正直言って 全く因果関係がわからず
どうしてこういう流れになるんだ?と
首をかしげることだらけだったりします

それは 自分自身の悟りも同じで
どうしてこの件がこの思いの解放に繋がるのか
全くわからないということが多くあります

よくわからないけれど
神様が為されていることというのは
すべてが時に適って美しく
今 この瞬間 このタイミングで
必要なことだということだけが解ります

りゅうくんとの生活が始まるときにもありましたが
まるで ジグソーパズルが完成していくかのようです

全容が見える日がいつ来るのかはわかりませんが
今日という日 一日一日を大切にしたいと思います

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