神様の課題

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今日は 礼拝に行く前に祈っていたことに
礼拝メッセージで即座に答えを頂きました

全てのことに感謝する ということを考えた時
どこをポイントにして感謝すれば良いのか

という思考に癖があり 結構填まるのですが
そこをクリアにして頂きました

結果だけを言うなら 聖書的な祈りをしていれば
聖書の通りに解決を与えられます

悪いことが起きても
マイナスをプラスに出来る神様に感謝します!
と叫べば 必ず全てを良いものにして下さいます

しかし 私の悪い癖で
感謝をする と考えた時に
目先のことに感謝をしようとしてしまうのです

これに対して牧師さんは大変シンプルに

試練が来たら その先にある報いと恵みの大きさに
感謝をしましょう と仰いました

また その試練により自分自身が練られること
練られて イエスさまに近づくこと
このことこそが神様の私たちに対する思いであり

私たちにとっては目先の問題が課題だが
神様にとっての課題はいつも私たちである
という とてもわかりやすい表現をされて
胸が透くような思いでした

神様にしてみたら どんな問題も些細なことです
しかし神様にとって私たち一人ひとりの
成長というのはとても大きな課題であり

そのために イエスさまは死なれたのだし
何千年にも渡る広大なご計画が為されたのです

いつでも 神様の課題は私たち個々人であり
起きる出来事は枝葉でしかないわけです

神様 あなたは私にどのように育って欲しいですか
どのように考え 心をどこに置くことを
あなたは望まれているのですか

そのように祈ることが本当に多くあります
自分自身が変わることを私は望みます

ですが神様は 神様の為さることにより
私の心が変わることを望まれているので
私がどうあるべきかを尋ねても答えはありません

このように祈り 答えがないことを受け止め
諦めるように 折れるように

あなたが為さることにより自分の心が
整えられることだけに期待します

と 全てを委ねるのです

その時に与えられる出来事の
あまりにもの大きすぎる恵みと愛に
いつも 閉口してしまうのですが

あなたがご計画されていたことは
こんなとてつもないことなんですか
そこまでなんですか といつも思うのですが

しかし 本当に全てが神様により
出ているとわかることというのは
何にも代えがたい恵みであると思います

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