神様との旅路

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神様は 私にたくさんのことを教えてくださいます
知恵知識という意味での話ではありません
ご自身が私のことをどう見てくださっているかです

もし神様が私のことを
あなたはこのような人だよ
と 語ってくださったにも関わらず
自分はそうは思わないと否定してしまうなら

それは 神様が自分にあらかじめ備えてくださった
イメージを否定することになります

ですが 私は到底そうは思えないです
と 言いたくなるようなことを
言って頂いたことが幾度か有ります

そのどれもが 現在進行形で
神様の方法により造り替えられています

ある時

ある出来事を完了させることが出来ず
しかかりのまま 自分の力ではどうにもならず
放置をせざるを得なくなったことがありました

どのようにアプローチをしようにも
自分には力が足りず 放置するしかなかった
そのことがどうしてもどうしても心残りで
神様に ずっと 完了させてください
どのようにすれば良いですかと祈り求めていました

そんな時に 神様が預言者さんを通して

「あなたは物事をしっかりやり遂げる人だと
神様はご覧になっています」と仰ってくださいました

完了させることが出来ずにのたうっている時に
そんなことを言われても 神様それは違う
私に完了させる力はない 一瞬そう思いました

ですが 神様がそう言うからには
そうなんだと受け入れることにしました

今になって思えば もし物事を完了させることに
こだわりがない人であれば 無理だと思った時点で
さっさと手放し 悩むことすら止めてしまったことでしょう

ですが私は いつまでも完了することに
こだわり続けて祈り続けた

それこそが 神様が私にご覧になる
私自身のアイデンティティであり
その性質は 神様が認めるところだということです

そして そこは自分の弱さでもあります

当時の私は 完了が出来ないという
失敗の只中に居たわけです

失敗の只中に居た時 私は
そのことが人に知られることが凄く怖かったり
自分を守りたい 言い訳をしたい衝動がありました

完了出来なかった理由は
私の問題ではなく
私の力ではどうにも出来ませんでした

しかし私は人のせいにしたくないので
自分でそれを抱え込もうとしましたが
それだけの力がなかったのです

神様は 神様の方法を採りたいので
私の方法で解決をさせてくださらない

なので 神様に委ねるしかないのです

神様がご覧になっている性質を
神様に委ねて 神様に用いて頂く

自分で自分の思うことを
やり遂げることが出来るためではなく

自分の弱さに神様の栄光を現して頂く
そのために練られているのだと思います

これは まだ過程です
ですが これこそが神様との旅路です

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