愛を勝ち取る闘い

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今日 神様から示されたことは
イエスさまが教えられたことを
全て総括するかのようでした

罪を犯さないことよりも
愛を学ぶことの方が大切です
罪は私が背負ったが
愛のことは人が父なる神との
関係から学ぶものだから

以前からずっと示されつつ
自分の中で消化出来なかったことがありました

それは 正しいことをしても
悪く言われることがあり
その時に 罪悪感を抱いてはいけないと
示されていたのですが

幼い頃に あまりにもお前が悪いと
不条理なことを言われ続けていたので
自分が悪いのかなぁ?という思いが
いつも付きまとっていました

ですが クリスチャンになってから
神様の導きによりNoを言いなさいと
示されることが物凄くたくさんあり

嫌だけど神様が言えと言うのだから
仕方ないーと忍耐していると

いつのまにか 罪悪感を
感じなくなっていました

そして今日 神様はこう仰られました

ルターは教会のやり方に物言いをして
カトリック教会から追放された
人に従い人の恩恵に預かることと
神に従い神の恩恵に預かること

あなたは神の恩恵を選んだのだから
人の恩恵に頼る人たちの言い分に
屈する必要はない

先日出版された 御国の文化的な
人との愛の関係を保つ秘訣を教える本の中に
消費者タイプとはきちんと
線引きをしなければ破壊される

ということが書いてありました

自分の人生の中に 破壊を招いてはいけません
消費者タイプの人は 利用出来ないと
あたかも相手が悪いかのように罵ることがある

その脅迫 嘘に屈してはいけない

私の場合は 過去に罵られた体験から
仮に 面と向かって罵られていなかったとしても
罵られているように感じてしまうところもあり
二重に苦しみがありました

はじめは安全な場所で
私を罵ることのない 私のことを
きちんと尊重してくれる人との間で
Noを言う経験がありました

それが終わると 面と向かって
罵る人に出会いましたが
その人にきちんと線引きをする経験を通して
罪悪感を感じなくなりました

神様により強めて頂くことで
呪縛からやっと解放されたのだなぁ
この学びが完了したんだなぁと思いました

ルターは カトリック教会から追放されました
当時 教会は政治や社会制度の中心で
ルターは社会的な保護や権利を
全て奪われてしまいました

思いを同じにする人たちと
支えあいましたが
処刑されてしまう仲間もいました

あまりの迫害に 鬱になることも
あったそうですが 奥様の支えで
立ち直ったそうです

窮地にあっても神様にあって
闘い抜いた結果 カトリック教会は
免罪符は過ちであったと認めました

神様は 人と共に働き
神様のご計画を為し遂げられます

その根底にあるものは愛です

そのご計画が 本当に
良いものしかないことに感謝します❤

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