神様からの預かりもの

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今日 今まで考えたこともなかったことを
神様から示されました

概要だけを言うなら 神様が送るもの全てを
思い煩うことなく全て受け取り
祈りによりそれを管理しなさい ということでした

その中には 本来私以外の人が
受け取るべきものが一つ混ざっていました

受け取るべき人が それを大事にしないので
あなたに受け取って欲しいと示されました

傷だらけでぼろぼろでした
それを見て とても悲しくなりました

しかし では私にそれを大事に出来るか
目に見えないものを忘れることなく
大切に保ち続けることが出来るか
ちょっと不安になりました

神様は 目に見えませんし
与えられたものも目には見えません

神様が仰ることの中で 特に
自分の行動に関わる本当に些細な事柄というのは
ついつい軽く扱ってしまいがちです

人のために と祈りながらやることは
真剣なのでそういったことはありませんが
自分のためとなるとつい軽く扱ってしまうのです

例えば 自分一人だけが食べる料理の献立を決める時などです

示された時は喜んで作ろうと思うのですが
実際に作っているうちに
ある調味料を入れ忘れてしまいました

しかし神様は思い起こさせてくださる方なので
食べ始めて そのことに気付いたのです

あ!入れ忘れちゃった!と 思った時に
まあいっか とそのままスルーすることも出来ましたが

でも 愛する方がぜひこれを作ろう と
嬉しそうに言ってくれていたものを
まあいっか でスルーするのは嫌だったのです

神様は いいよそれぐらいと言ってくださるでしょうが
私は嫌だと思いました

なので 作り直しました というか
その調味料を足しただけなんですけど

後になり それをやって本当に良かったと思いました
やらなければいつまでも気にしていたし
負い目を感じてしまっていたからです

多くの人は 示されたその時は祈ります
ですが つい忘れてしまいます

継続して祈り続けること
意識し続けることというのは

それを奪おうとする力の前に
案外 難しいものなのです

ですから これは決して手放してはいけないと
思うことは 印刷して張り出すなど
忘れない努力をしています

或いは 神様が特に忘れないようにと
人を用いて忘れないための鍵となるものを
与えてくださることもあります

今日 本来は他の人が受け取るはずだったのに
私に受け取って欲しいと渡されたものは
本来は 他の人が祈るべき課題でした

祈って貰えず 忘れ去られてしまったので
傷付いてボロボロになっていました

大丈夫かな 私にきちんと忘れることなく
祈り続けることは出来るかな

と 不安になりましたが すぐに
聖霊さまが祈るべきことを示されるのであり
自分でやるのではない という思いが与えられました

人の目には愚かであり 価値がないもの
だけど本当は これがなくては生きることが出来ないもの

預かってみたものの 具体的に
どう向き合っていけば良いのかわかりませんが

聖霊さまが示してくださると信じて
大切にしていきたいと思います

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