傷やしみを取って下さる神

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今日の神様の示しはシンプルでした

私たちは 傷のないものとされて
イエスさまの花嫁へと建て上げられていく

花嫁は 従順に夫に遣えますが
夫がやることに従うのであり
夫のために!と自分勝手に
ことを起こす者ではありません

何かを自分からしようと思っていれば
敵の誘惑に簡単に陥ってしまいます

エデンの園におけるエヴァも
神様のようになれるという誘惑に
惑わされました

自分自身で神様のようなことをしたい
という誘惑に弱いのは人の本質です

また従順になろうとするときに
傷があれば恐れが生じます
恐れ 弱さがあればそこを敵は
集中的に攻撃してきます

祈りの中で 今イエスさまが
何を仰られているかと耳を傾ける時

何かをしなければ自分に価値がないと
思い込んでいる人は 敵の嘘を掴んでしまいます

私たちは 働きを通して
イエスさまのように傷のないものに
されるのです それが神様の一番の目的です

人を 使い捨てのコマのように
考える神様では決してありません

まずは あなた自身が美しい花嫁として
整えられて その証をすることで
人々が神様の愛を信じて受け入れるようになる

私たちはイエスさまの証人にならなければいけない

傷もしみもある私たちが頑張り続けることを
神様は決して望んでいないのです
何故なら そこには神様の証がないからです

傷もしみもそのままにする方ではない
聖書にはっきりと書かれているのです

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