神様の栄光を地に現す

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今日見たビジョンは なるほど と思うものでした

食事の時間にりゅうくんが
なかなか来なかったのですが

しかし時間もなかったので
先に食べるよーとお祈りをして食べ始めると
ひとりのみ使いが
りゅうくんの席に来るビジョンを見ました

他のみ使いが ずるーい!と言うと
だって神様が良いって言ってくださったもん
と そのみ使いは言いました

私がおろおろしていると
りゅうくんが来てしまい
その両方のみつかいが
あ もう来ちゃった と言いました

そんなことがあったよ とりゅうくんに伝えた直後
自分を卑下する思いが来ました

どんな内容であったかは忘れましたが
いつもであればその思いを自力で
掴まないように努力するのですが

ところがその瞬間 神様が
妬むものはこの食卓には相応しくない

と 言って私にその思いを投げ込んだものを
神様ご自身が 自らの手でつまみ出されるのを見ました
すると 自分を卑下する思いは消えました

神様は こうやっていつも
守ろうとしてくださっていたのに
私が いいです大丈夫です自分で出来ます と
受け入れ拒否をしていたのかもなぁ

と 思いました

そして 一つのことに気付きました

私は食事を作る時 いつも
神様が食事を作ってくださるのを感じます

家で食べようが 外食しようが
神様は先に準備をしてくださっているので
神様が用意してくださったものを食べるのです

自宅で自分が作る時は
神様が何をしているのかを見て作る
という感覚を持って作っています

なので 自分で作った料理を前に
これは神様が作ってくれた
神様が味付けを考えてくださった

いつも美味しいものを作って下さり
本当にありがとうございます!と祈ります
それは形の祈りではなく 心からの祈りです

また 食事の祈りの時には
神様が材料から作ってくださっていることを
感じることもあって それを感じた時には
材料を作った全ての存在にも感謝をします

また 日記を書くときは
聖霊さまと一緒に書いているという感覚があります

聖霊さまに 何を書きますかーと聞き
示された通りにQTをしたり
その日に見たビジョンについて
書いたりしています

料理の時は神様で 日記は聖霊さまなのです

聖書に 聖霊さまは神様が仰ることだけを言うと
書いてありますので 私は自分を聖霊さまに委ね
聖霊さまが 神様を見ながら私を用いて
書いてくださっているという感覚でいます

聖霊さまにお任せしているから
誰のために書いているのかはわからないけど
聖霊さまは 自由に働かれて必要な人のところに届く

と思っています

また 書きながらなるほど!と思ったり
自分自身が恵まれることも多くあります

日記は 聖霊さまとの共同作業だと感じています

また 仕事で文章を書くときは
聖霊さまではなくイエスさまを感じるのですが

ものすごい集中力が必要で
霊的な邪魔が入るとそちらを片付ける方が
優先になってしまいます

地上に近いところでの
霊的戦いを感じるのです

どちらかというと その
霊的戦いの同労者として
召されている感じがしていました

ですが そうやって書いた文章が
人に喜ばれた時
食事の時のように手放しでは
喜べていないことを感じており
そのことが自分の悩みでした

どういう心持でいれば良いのか
どう向き合えば良いのか
ずっと悩み 神様に投げかけていました

ですが 今日の神様の様子を見て
すごく納得いくことがありました

自分の文章を褒めることに
私は気後れをしていたのです

人から褒めて頂くと尚更
どう反応すれば良いのかわからずにいました

その理由の一つに 自分が書く文章が
どういう方向性のものか ということに
自分が心を開けていなかったことがあります

ですが先日 ある人から預言的に
その方向性を明確に示されてしまい
諦めて受け入れることを宣言しました

私は 神様から与えられた召しに
コミットしきれていなかったのです

どう栄光をお返しするのかはまだ模索中ですが

今度からは 自分の作った料理を褒める時のように
神様が書いてくださった素晴らしい文章だと褒めることで
神様に栄光をお返ししてみようと思っています

それが正解かどうかはわかりませんが
ひとまずそこから始めてみようと

また それを思うと同時に

神様がりゅうくんに
このことを言いなさいと示されました

仕事にしろ もの作りにしろ何にしろ
神様と一緒にやると神様の栄光が現れる

神様がどんなにビジョンで見せても
それを見せられた人が実行をしなければ
神様の栄光は地に現れない

そして地に現れた栄光を
あなたがたが喜び楽しむことを
私は楽しみにしているのだ

もっとこっちを見て
私と一緒に全ての物事をしておくれ
私と一緒にやっておくれ
一緒に楽しんでおくれ

素晴らしいことがあった直後
すぐ妬むものは卑屈な言葉を投げかけてくるが
そっちを掴むのではなく
こっちを見ておくれ

これは りゅうくんに対する言葉でしたが
私自身も心に留めるべきことだと思いました

今日 神様が見せてくださったビジョンのように
いつでも神様が 場に相応しくないものを
取り去ってくださっていることを信じます

アーメン!

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