神様の憐れみ

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今日の神様の示しは
とっても個人的なものであると同時に

神様との関係がどのように築かれていくか
と いうことなのかなと感じました

私が なかなか神様に祈り求めず
これぐらい大丈夫 と言ってしまうことを
神様がどのようにご覧になっているかです

愛する澄子 もし子どもを抱き締めようとして
その子が それまでに受けた傷の故に
抱き締められらることを拒絶したらどう思う?

怖がらなくていいよ 泣いていいよ
欲しいものを言ってごらんと言わないか

もし 子どもが噛み付いても
大丈夫だよと抱き締めはしないか

子どもは泣いて訴えるべきだ
変わるべきはあなたではない
周囲の大人たちなんだよ

そして この事が語られたときに
幼い頃の出来事が思い起こされました

以前は仲良くしていた柴犬が
夏休みを越えたら狂暴な犬に変わってしまい
誰かにいじめられたのかな と
みんなは避けていく中 私一人
いつまでもなんとか警戒を解いてもらおうと
何日も通いつめたこと

また 犬が綱に絡まり首が締まっているのを
助けようと抱き抱えている間
ずっと犬が腕を強く噛んでいたのに
ごめんね 大丈夫だからと我慢して助けたこと

他にも色々ありましたが

それらのシーンを神様は見せてくださり
あの子達によくしてくれて有り難う
あなたはそのようにしたのだから
あなたもそのように受けるべきだ

と 教えてくださいました

子どもが嫌なことをされて泣く時
大人はそれにどう対処するかを悩み成長する

虐待は 100%成長を放棄した大人の問題で
子どもの問題ではない

大人に気遣って泣かない子どもがいたら
怖いでしょ?と言いました

その時に神様は
頭に大きな怪我をして包帯を巻き
神様の癒しすら拒絶をする
怒った子どもを見せてくださいました

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