神様からのチャレンジ

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今日の示しはとてもシンプルでした

ローマ人への手紙6章14節
罪はあなたがたを支配することがないからです。
なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。

「律法の下にいる時は罪に支配されてしまう」
というのはどういうことか

それは 人を裁いている人が
同じ罪を犯すようになるのを見ることを
指しているような気がしました

以前も書きましたが 見ているもの
目を向けているものに似て来てしまう

律法は やってはいけないことを書いています
やってはいけないと思い心に留めると
心に留まるものは「悪いこと」です

やってはいけない と目くじらを立てる時
その人は悪いものに似て来てしまうのです

ところが 神様の方を見ていると
そこにあるのは恵みと祝福であり
愛すべき良いお方を悲しませないために
悪いことから離れたいと思うのです

そこでは 人は完全に自由です
良いことも悪いことも選ぶことが可能です

やりたくないことをやることはありません
自分が毛嫌いすることに引き摺られることもない

ただ 自分の自由な選択があるのです

自由を手に入れた時
自分で考えずにフィーリングに委ねると
慣れた方を人は選びがちです

心の中心に神様がいるなら
神様が喜ぶ方を選ぼうとします

神様がなさる新しいことは
人に恐れの心を生じさせますが

神様が為さることは全てが良いと信じるなら
恐れではなく神様を選ぶことが可能になります

感覚を信じていたら
神様を選ぶことは難しい

神様への信頼を選ぶ必要があるのです

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