霊的権威による守りの大切さ

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今日は礼拝で 解放のミニストリーがありましたが
その中で 霊的な守り 権威による守りの
大切さについてお話がありました

この事については自分の中でまだ
消化しきれないところがあるのですが

親は 子に対して権威があるため
子どもを守る祈りに権威がある

要するに

子どもが悪いものと繋がっていたとしても
親が権威を持って断ち切る祈りをすれば
その祈りには力がある というお話だったのですが

しかし悪魔には悪魔を追い出せないので
神以外を信じる人には悪魔を追い出せないし
神様の権威の下にいなければ
神様の権威を用いることは出来ない

親が 悪魔に子どもを捧げてしまった場合
誰かがその子の親となり 権威を持って
その悪魔との契約を断ち切る必要がある

ポイントを言えばそんな感じでしたが

霊の世界では権威というのがとても大事で
権威に従わない人は権威を用いることが出来ない

このことは 普段の生活でも当てはまることで

平たく言えば 交通ルールや学校や自分が属する組織の
規則や権威を軽視する人は その人自身も
権威を用いることが出来ないということを
後に 神様が教えてくださいました

権威に従うということは
自分の人生を守るだけではなく
大切な人を守るためにも大切だ

ということを感じましたが

その話を聞いている時 ある解放がありました

自分の過去の いつどのタイミングで
どのような方法で破壊が入って来たのかが
思い起こされたのです

親が敵の嘘を信じて振り回された結果とも言えるし
しかしそれ以外の方法がなかったとも言える
どっちが良かったとも言えない出来事でした

とにかく 私を守る存在がいない中において
破壊が私の人生に入って来たことはわかりました

りゅうくんが 解放の祈りの際に
ビジョンを見てその様子を教えてくれました

私は橋の真ん中にいるのだけど
その両端にある建物は両方とも黒く塗りつぶされている

どちらに行くことも出来ず橋の真ん中で
私は泣きながら神様を呼び求めました

すると神様が その橋の真ん中に
T字路になるように 光に繋がる新しい橋を
作ってくださったのだそうです

解放の祈りの中で

自由になりなさい と何度も言われた時
もう自分で背負わなくていい
神様に助けを求めていい

そういう思いが与えられました

そして泣いて神様をよび求めた時
神様は 神様にしか出来ない方法で
新しい道を作ってくださったのです

ただ求めるだけで良い
そのことが私には出来ていなかったのだと
改めて思いました

りゅうくんは
人による予定調和は打ち砕かれた

と言いましたが 正に
そういった類のものだったと思います

神様はいつも 神様にしか出来ない
新しい方法で私たちを救ってくださいます

私はもう二度と後ろに引き戻されることがないよう
古い橋が壊されることを心から祈りました

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