神様が人に望まれること

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人が自分の努力で自分を変えることは無駄ことだと思います

勿論 良くない習慣から離れることは出来ますが
神様が造られたイメージを変えようとすることは

神様を否定するという意味で
神様に対する呪いとなってしまいます

短所というのは 見方や場を変えれば
長所になるものが殆どです

しかし 神様は自分の性質が長所として
活きるような場所だけに人を置くこともありません

いつも感じるのは 神様は
神様を頼らなければとても乗り越えられないと
思うような壁を目の前に置かれるということです

人が 予め備えられた能力だけに頼ることを
神様は良しとされていないからです

神様と一緒に大いなることをしたくて
人を創られたのに
人が自分で出来ることだけで満足をしていたら

勿論 それはそれで微笑ましいのだけど
創造主としてはきっと つまらないと感じると思います
もっとこっちを見てよと思うと思います

いつも 人と一緒に何かをしたいと
神様は思っておられますし
実際 そのように定められたので
全ては人を介して行われます

聖書には 種や水を撒くのは人だけど
成長させてくださるのは神様であると書いてある

神様と一緒の時間で 人は成長しますが
人は その手助けをするという使命があり
その為に神様は人を創られたのです

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