反撃の時

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今日は 霊的に色々とありすぎて
ポイントを絞りきれない感じなのですが

りゅうくんに祈ってもらったとき
こんな言葉をもらいました

地盤が動き 不要なものが全て飲み込まれる
しかしあなたがたがいるところだけは
切り取られて残る 何故なら
ここは私の家だからだ

全てが変わる

あなたたちがいるところだけが切り取られ
その下で全てのものが変わっていく
あなたがたが望めばそれを私は引き上げる
だが あなたがたはただ見ているだけ

祈りにより変わることを見ました

しかし 敵に同意をしている人に対しては
どんなに祈れども混乱がやってきて
敵対するものに変わってしまいます

それは こちらへの攻撃に転じます

相手の幸せを祈るから 敵になり攻撃される
これはかなり不条理です

神様は 離れなさいと示されました
足の塵を払い 離れなさいと
いうことだと思いました

今までは それで終わりだったのですが

ある時 あるタイミングで神様が
その攻撃の責任が本人に返るように
祈るように示されました

私は心を鬼にして 宣言しました

もう私は 自分の尊厳が損なわれることを
金輪際認めない

どうしてあなたのためにやっているのに
こちらが攻撃を受けなければいけないのか

あなたのかけた呪いがあなたに返るように
その事で痛みを知り 目を覚ますように

悔い改めて 神様に立ち返ることが出来るように

そのように宣言をしました

すると その祈りの通りになりました

痛みは本人に返り そして
もう二度と敵に同意をしないと
泣いて悔い改めることが出来たのです

神様は以前 私にこう教えてくださいました

あなたが悪いのではない
相手が神に対して反抗しているのであり
あなたには何の責任もない

だから自分が悪かったのではないか
もっと他にやり方があったのではないかと
自分を変えようとすることを止めなさい

あなたは私のイメージ通りなのだから

昨日の日記に書きましたが
兄たちに夢を話したヨセフに対して
もっと言い方や振る舞いがあったろうにと
言ってはいけないのです

神様は 彼が素直に周囲に言うことも含め
全てをご計画されていたからです

であるとしたら

今 目の前で起きている
とんでもなく非常識なやり取りも
それを用いて神様が何かを
しようとされているのだ

と いう思いが与えられました

ある人が 他の人を責め立てていたのですが
責める根拠が全く通りにかなっていなかった
大変非常識なものだったのです

そこで 私は上記と同じ祈りをしました

呪いは本人に返るように
そして目覚めることが出来るように

すると 自体が一変しました
責められていた人が神様に祈っていたことが
その責めていた人を通して叶えられたのです

時空が歪んだかのように
私には感じられました

その感覚が理解できなくて
りゅうくんに祈ってもらったとき
冒頭の言葉があったのです

地面が揺れ
私たちがいるところだけが切り取られ
そして全てが変わる

私たちが望んだものは引き上げられる

正にその言葉通りでした

私はその後 いつものように
宴会になるのかな と思い神様の方を見ました

すると いつもと全く様子が違いました

みつかいたちが砲台のようなものと共に
整列をしており 神様が開戦を宣言されました

その後 何を見たのかよく覚えていないのですが

周りの空気がすっきりした時には
みつかいたちが 神様の勝利を宣言し
雄叫びをあげていました

全てが変わる 全てが変わる
りゅうくんは 何度もそのことを言っていました

何か 新しいことが始まったようです

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