呪いを打ち砕く感謝の祈り

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感謝には力があるということは
多くの人が感じていることだと思いますが

とても感謝出来ないようなことに感謝をする

ということがどのような力を持っているか
実感することがありました

とても感謝出来ないようなことに
感謝をするといい というお話を聞いた時
すぐに私は「過去の経験」に対して祈りました

感謝をすることで 状況に光が当たり
そこにあるネガティブなものが
溶けていくことを感じました

ですが 目の前で今起きている
「とても感謝出来ないようなこと」に
感謝をするということは 実は今まで
意識したことはありませんでした

どちらかというと そういう時は
赦すお祈りをして自分の溜飲を下げることに
意識を向けていたのですが
赦すことだけでは何かが足りないのです

言ってしまうと 同じことが
何度も繰り返されてしまい
ただ自分が慣れていくだけなのです

これは何かがおかしい と感じて
問題から神様へと意識を向けるために
色々とやっていたわけですが
(昨日の日記は正にそれです)

今日の賛美の中で 示されたことがありました

それは より高みへと行くために
神様が揺さぶりをかけられているということです

「人の力」によって安定してしまっている場所に
恐れに捕らわれた人がやってきて
恐れを軸にした人の思いによって 全てを壊していきます

安定していた人々は 流石に
安定をするだけあってそれぐらいでは動じることなく
裁くことはしないのです

しかし 恐れに振り回されている人に対して
どのように対応すれば良いのかはわからずに
一人 また一人とその場を去ってしまいます

そして そこがまるでブラックホールのように
霊的攻撃の温床となってしまったのです

かなり祈りましたし 色々な人にお願いをして
祈って貰うこともしましたが
そこは 人の思惑が強く働く場として
硬直化してしまったように見えました

どうして「人による支配」と「霊的戦い」が
そこから取り去られないのかの理由までは
考えようとも思ったことがなかったのですが

神様が示して下さったことは

不安に捕らわれた人が突然やって来て
多くの人が困ることになった時に
その人の存在を感謝する人が誰も居なかった

ということだったのです

言われてみれば その後もずっとそこには
不平不満を言い続ける人が居続けており
霊的にとても悪い雰囲気が保たれてしまっています

霊的一致を壊す存在が突然入って来る時
とても感謝をするような雰囲気ではありません

ですが神様は「それでも感謝をする」ことで
状況を変えることが出来ることを示して下さった

感謝をしようとする時 どうしても
感謝をするための理由を探そうとしがちですが
神様は 理由などなくただ
感謝するようにと促されました

神様が愛するように その人を愛する

それは 神様がその愛を見せて下さらなければ
とても難しいことではありますが

しかし それを見る前に 神様に言うのです
この人は神様が作られた器であり
この人の存在を私は感謝します

自分の思いで感謝をするのではなく
神様が その人の存在を感謝している
そのことに同調するという感覚でした

そのように宣言した時に 神様は
ご自身の愛を流して下さる

その流れを呼び込むため
霊的打ち破りをそこにもたらすために
感謝というのが鍵となる

そのことを 神様から示されたのです

神様がそこで何をしようとされているのかを
見ることが出来る鍵なのかな と思いました

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