神様により成長する

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今日の示しは 詳細を書こうとすると
とても難しいお話なので
概要だけをざっくりと書きます

神様による人材育成のお話です

ある本を読んだ時に
神様がある人に突然 賜物を与えられたために
その人自身が混乱してしまうことがあるが
そういう人をケアすることもとても大切だ

といったニュアンスのことが書いてありました

もし 自分が何かをやろう!と思い
それに対して独学にしろ師に付くにしろ
自覚を持って勉強をしている時に
このようなことはなかなか起きにくいです

しかし 神様は突然 それがやりたいとは
望んでもいない人に顕著な賜物を与えることがある

むしろ 本人が望んでいないが故に
与えられたのではないかと思うようなこともあります

また 賜物がある故に歪めてしまう場合もある

自分が苦手で嫌いだと思っていたものが
実は 賜物があったのに扱い方を知らなかったり
人に傷つけられた経験があったりするだけで

神様の守りに入った時に
癒やしと解放が起こり 本来の賜物が
活かされ始めるということも起こります

聖書には 私たちは水や種を蒔くが
成長させて下さるのは神様だと書いてありますが

人の思いや努力というのは
この「神様による賜物の成長」を
妨げてしまう気がしており

ではどうしたら妨げずに済むかと言えば
「聖書に書いてあることに忠実になる」
のが一番であり 唯一である気がします

神様は 成長をさせて下さる神様であり
しかもその方法は 人の方法に寄りません

人は 蒔かれた種がいつ芽を出したのか知らないし
それがいつ伸びるのかも知りません

良くも悪くも 放っておいた方が
良いんだろうなと思う

ですが人の世 こと情報過多である
日本のような場所では
自分が得意なことだけをやっていれば
良いということはありません

しかし聖書の中にも 自分が望む幸せを
得られない場所へ置かれ苦しむ人に対し
神様は憐れみとみ恵みを注がれています

理想論だけで物事が回ることはありませんが
どんな状況においても神を求める人に対し
神様はとても良い方で 憐れみ深い方であり

自分の望む方向とは限らないにしろ
そういう方に導かれ成長出来ることは
それだけで幸いなことであると思います

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