周囲の影響を断ち切る(主の祈り)

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今日は 思わず「それが欲しいです!」と
言ってしまいたくなるような新しいものを
神様から見せて頂きました

このように 希望を見せて頂いた時 人は
そのことについて色々と思い巡らすと思います

心の中が神様に対する期待で一杯の時です
こういう時 人は本当に幸せを感じます

人は 自分が思い巡らす事柄に影響を受けます
気分も影響されますし 霊的にも影響されます
肉体的なことにも影響は及びます

更にそれは発言への影響となり
人間関係や行動にも及んでいきます

聖書には 自分の思いをどのように保つかについて
たくさんの示唆的なことが記されていますが

どれか一つをあげるとしたら
主の祈りが基本であると思います

マタイの福音書6章9b-13節
天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。御国が来ますように。
みこころが天で行われるように地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。
私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。

国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。

まず 神様があがめられることによって
この地が御国のようになることを願い

今日の糧(これは食べる物という意味だけでは無く
仕事や必要 今日やるべき全てのことです)が
与えられることを祈ります

それから 日々起こる大小様々な問題や失敗に対し
赦しをこい また他の人への赦しを宣言し
試みや悪に巻き込まれないように祈ります

最後は それを神様に祈る根拠として
地にあるものも力も 全てのものが
神様のものであることを宣言して締めくくります

もし この祈りの通りに自分の心が整えられるとしたら

憐れみ深く 義なる方が介入してくださることを期待しつつ
過去の悪いこと 自分や他人の失敗には目を向けず
試みや悪の誘惑に患わされることなく
今日のやるべきことだけに集中することになります

実はこのことを示されたのは
周囲の雰囲気が暗くどんよりしていた時のことで

神様に意識を向けた途端に すっきりと
晴れやかになり 暗くなっていた理由も
吹き飛んでしまいました

人は 周囲の雰囲気に影響を受けやすく
近くに暗く沈んでいる人がいると
何となくこっちまで影響を受けたりしますが

そういう時 自分の意識を神様に向けるのに
この祈りは本当にパワフルだなと思います

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