打ち破りと解放

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今日は礼拝で 牧師が解放の祈りをして貰ったところ
幼い頃の小さな罪を思い出し 悔い改めることが出来た
というお話をして下さいました

牧師はそれまで 罪からの解放というのは
隠れた場所でこっそり取り扱うものだと
思っていたそうですが

完全な解放を手にした時に
罪を犯していたことに対する恥じらいよりも
そこから解放された素晴らしさが勝ったそうです

そして より多くの人にこの証を伝えて
みんな解放されて欲しい!という思いが
与えられたそうです

そのようにして人が造り替えられていく
これこそが 真の解放だと思いました

幼い頃の罪というのは 大人になると
あの時は仕方が無かったであるとか
子どもにはよくある小さなことだとか
合理化してしまうところがあるそうです

しかし幼い頃の 世界が狭く小さな頃に
やってしまった事柄というのは
その時の世界観に比例して大きな問題として
自分の中に根が残ってしまう

例えば 月額500円のお小遣いを貰う子どもが
1000円を拾って 警察に届けようと思ったのに
届けずにいてしまったとしたら
大人になった時に まるで
自分の給料の2カ月分を盗んだかのように
自分の人生に影を落としてしまう

これは 罪だけでは無いと思います
幼い頃の失敗や挫折感が そのように
自分の人生に影響をしてしまって
自分の力を発揮出来なくなってしまう

これは 決して小さくない問題です
真の解放というのは とても大事ですし
今まで 自分も含めた多くの人が
そのことに苦しみもがいているのを
たくさん見てきたように思いますし

その解決 その解放を見たいと切に思うのです

この話を聞いた時 まずは自分に
解放が必要だととても強く感じました

自分が体験した解放しか
人に流すことは出来ないからです

自分が解放され 周囲にもその解放の
喜びとみ恵みを伝えられるものになりたい

そう思います

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