父(なる神)の心

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今日のQT箇所は 初めての殉教者となった
ステパノが祭司たちの前で証言を求められ
聖書について語るシーンでした

今まで その箇所のことは ただ
聖書を要約したものという認識でおり
うんうん その通りだね という感じで
読んでいたのですが

しかし 今日は全く違う視点で読むこととなり
知らずのうちに自分自身の目線が
以前と変わっていることに驚きました

簡単に言うなら 以前は「人ひとりの人生」を
軸にして読んでいる感じでした

アブラハム イサク ヤコブ ヨセフと
神様の約束は世代を超えていくのですが
以前は 神様の手の中でたくさんの世代が
生まれては死んでいく そんな感覚がありました

ですが今日は 神様の力強い息吹の中で
人々が守られながら歩いているように感じたのです

これは とても不思議な感覚でした

ステパノのことも 以前は
どうして神様の御心を地に現す人が
こんなにも短い時間しか地に居れなかったのか
という思いが強くありました

ですが今 ここを読んでいて
ステパノが神様と共に永遠の時を
生きていることを感じているのです

そして ここに書かれているのは出来事ではなく
神様の御心 思いが描かれていると感じました

私はこんなに真っ直ぐ 神様の御思いに向かって
聖書を読んでいるだろうか と思いました

自分の感覚が変わってきている要因が
どこにあるのかはわかっているので
このことを 大切にしていこうと思います

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