間違えた神様像

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今日の神様からの示しは
なるほどっ と思うような
世間一般にある間違えた神様像についてでした

それはどうして正しい人や良い人ほど
短命だったり苦しめられたりすることがあるのか
ということに対する神様の答えでもありました

神様から示されたことはこうでした

この世というのは 正しければ迫害を受ける世なのです
しかし 正しいものが私を求める時
私は決して見捨てることはしません
自分を義とするものが「神などいない」と言うのです

この示しを受けて それこそ目から鱗というか
あれこれ解説を入れるまでもなく
全くその通り これこそ真理だと感じました

アダムが罪を犯して以来 この世の管理権は
敵の手に渡ってしまいました

神様は誠実で忠実な方なので
ご自身が定められた事柄に対して
誠実に 忠実に対応されています

敵の目的は 人から神の祝福を奪うことです

そしてその目論見通り アダムから
この地の管理権を奪い取りました

ですが イエスさまがその権利を
十字架の贖いにより取り返されましたが
敵は 人がそのことに気付かないように
躍起になっているわけです

神を求めれば 迫害を受けます
神に忠実であれば 迫害を受けます

神様のためにやっているのにどうして?
正しいことをしている人ほどどうして?

それは この世の支配者が無法者であり
手段を択ばず 殺すことを目的として
攻撃をしてくるからなのです

ただ正しいことをやっていれば
ただ神様に忠実であれば
守って貰える と思ったら
それは大間違えであるわけです

そうではなく

苦しい時に神様に叫び求めれば
どんな時でも神様は助けてくださるのです

正しいことをやって苦しむ時に限りません
自分が間違えて苦しんでいる時であっても
神様に助けを求めれば 神様は
根本から立ち直らせてくださるのです

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