心の中心に置くべきもの

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昨日の日記で情熱について書きましたが
何に燃やされて生きるのか参照)

もし 神様に情熱を傾けることが出来ないなら
自分の中に ある部分において
神様よりもウェイトが大きなものが
存在しているということを意味していると思います

神様以外のものを心の中心に置いても
良い実を結ぶことは決してありません

大切なものを大切にしたいのであれば
それを中心に置くべきではありません

神様を中心に置くことで
大切なものを大切にすることが
出来るようになるのです

欲などの肉の思いは勿論ですが
聖書的に考えたら正しそうに見えることでも
神様に従順に従うことよりも優先していたら
必ず神様にストップをかけられてしまいます

と いうよりも

欲などであればわかりやすいので
それを追い出すことについては
もしかすると周囲の兄弟姉妹も
祈ってくれているかもしれません

しかし 巧妙に隠していることや
人に見せないような部分にあるもの
また 人の思いによるものについては
神様に光を当てて頂く必要があります

自分でも わからないことが多いですが
神様に判断を委ねることは出来ます

私が最近 神様に委ねていたことのひとつに
今住んでいる場所でミニストリーを
するか否か というものがありました

昨日の神学校の学びでもあったのですが
初代教会では 家庭教会(ホームセル)を
とても重視していたという記述があり

私たちもそのようなことをするのではないか
という思いが何となくあったのです

この場所には13年住んでいますが
毎日 ここに住めることを感謝する程に
この場所がとても好きでしたし

地域の人の幸せを祈っている時に
本当に祈るだけでいいのだろうか
という思いがあったのです

ですが 神様は私たちに
自分たちの召しは違うところにあることを
明確に示してくださいました

示された召しにより 私には
地域の人を愛するより前に
やることがあるのだと
はっきりと理解することが出来ました

ですが そうであってもこの土地で
ミニストリーをするんじゃないんだ
と わかった時は 泣きました

この土地を愛していたからです

だからこそ手放すことになったとも思います

どんなに土地や人を愛したとしても
神様以上に愛してはいけないのです

自分以上にも愛してはいけませんし
伴侶や家族以上にも愛してはいけません
境界線は守るべきだからです

この土地については 神様に委ねなさいと
示して頂けたので 委ねるお祈りをしました

神様は1つ1つ 私たちの中から
神様のご計画以外のものを取り去り
身軽にしてくださっています

与えられた召しについては
平安と喜びと期待だけが満ちており
古いものを手放したことで
新しいものがどんどん入ってきています

神様だけに満たされている状態は
大変身軽だと感じます

不要なものを全て
取り去って頂いていることに
本当に 心から感謝します♡

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