悪い思いを投げ込む存在と決別する

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今日のお話は 昨日の補足になりますが

祈りが聞かれない(叶えられない)であるとか
恵みの祝福を受け取れない原因のひとつに

過去に抱いてしまったネガティブな思いが
影響をしていることがあります

今日は それを手放すための祈り方について
書きたいと思います

とても辛いことがあった時に
それを正当化してしまう考えや
破壊 盗み 死といった
御国にはない思いを抱いてしまったことがある

という方に向けてのお話です

例えば 最近聞いた話では

学校で妬まれ 悪口を言われた時に
悪く言う人はいるものだと気にせずいたら
厚顔だと言う人がいて
じゃあ私に死ねとでも?と思ってしまった

というものがありました

私自身も 大変辛い状況に遭った時に
私が居なければよかったのかな?と
思ってしまったことがありましたが

しかし 私の場合は幸いなことに
「自分が悪いと思うことは楽なこと=逃げである」
という考えに思い至ったため
破壊的な思いに対してNoと言うことが出来ました

ですが 誰もがそのように
悪いものを跳ねのける力があるわけではありませんし

あまりに辛すぎて 他に解決も見つからずにいると
楽になりたいと思ってしまうこともあるでしょう
(これは自分の意志で敵に慰めを求めている状態です)

いずれにせよ

完全なる解決を手に入れるまでは
どんなに跳ねのけても跳ねのけても
手を変え品を変え悪い思いはやってきます

完全なる解決とは何かと言えば
聖書の約束を確かなものにする
イエスさまによる完全な勝利と
イエスさまの血潮による聖めです

イエスさまの勝利を頂いたことと
イエスさまの血潮で聖められたことを
聖書のみ言葉から信仰で受け取り

自分の口で 過去に敵に対して
同意をしてしまった事柄を破棄します

信仰を自分の口で破棄を宣言するという
行動により確かなものにするのです

昨日の記事(神様から与えられる人生)では

人には自由意志があるため
自分自身で神様に対して
介入をお願いする必要がある

ということを書きましたが

悪いものに出て行ってもらうためにも
自分自身の意思で
イエスさまの権威によって出て行けと
宣言する必要があります

神様も悪いものも 目に見えない霊ですが

神様は紳士的な方なので
人がお願いをしないと入って来られません

対して悪いものは押し入り強盗です
破壊し殺し盗むために土足で上がり込んできて
結んだつもりもない契約を
お前は同意した と言って居座っています

イエスさまはあなたを助けたくて
戸口で待っていますから
あなたが入って来てください!と叫けべば
入って来ることが出来ます

しかし もう二度とイエスさま以外の存在は
自分の中に入れないと約束する必要があります

もしあなたの中から悪いものを追い出しても
イエスさまが居なければ敵はもっと悪い霊を7倍連れて
戻ってくると聖書に書いてあるからです

悪いものが出て行った時に
イエスさまにもお帰りくださいと言うような人では
危なくて悪いものを追い出すことは出来ません

なのでこの後に書く祈りは
クリスチャン以外には決してお勧めしません
(ノンクリスチャンに対しては別の祈り方があります)

自分はイエスさまに救われた
愛されている娘・息子であり

神様も聖霊さまもイエスさまも
もう絶対に自分から離れることはない という
確信を持つ必要があります

そして 自分自身で
イエスさまの権威で出ていけと命令をします

これには 自分自身はイエスさまの
霊的な権威を頂いているという
絶対的な自信が必要になります

経験や肩書は関係ありません

聖書を読むと全てのイエスさまを信じる人に
その権威があることが書かれています

ですが もしひとりでは難しいと思う場合は
教会のカバーや霊的なリーダーに
頼ることをお勧めします

私も自分の弱い部分については自分で戦わずに
教会のとりなし手の方にお願いをしています

ということを踏まえた上で

悪いものに出て行ってもらうための
お祈りのポイントは以下になります

・神様に 悪いものと契約してしまっていたことを謝罪し
 赦していただけるようにお願いをする

・このように悔い改めた時 赦してくださることに感謝をする

・聖霊さまを頂けたことに感謝をして
 今後は全て イエスさま 聖霊さま 父なる神だけに
 自分自身を委ねることを宣言する

・ネガティブな思いを投げ込む存在との契約を
 イエスさまのお名前により破棄することを宣言する

・私はもう二度とお前を求めることはないと敵に向かって宣言する

・イエスさまのお名前により 今すぐ私から出ていけと命令する

・敵が出ていき空いたところを 聖霊さまで満たしてもらう

これは儀式ではないので
段取りが大切なわけではありません

時にはより多くの祈りを聖霊さまから
促されるかもしれませんが
導かれるままに祈ってみてください

ちなみにですが

まだ身近に 自分に対して悪口を言う人が居る場合は
その人の背後に居る霊的な存在に対して
イエスさまの血潮で縛り上げる命令をした上で
(出ていけとは言わず縛るだけにしてください)

その足掛かりとなっている人に対して
怒りを持っているならそれを赦し
その人が罪を手放して救われるように祈ります

また 自分を責めていた場合は
神様が自分を愛するように
自分自身を愛します という宣言をします

これらのことを祈ろうと思っても
自分には出来ない と抵抗してしまう場合は
聖霊さまに 出来るように助けてくださいと
お願いをしてください

悪い思いを投げ込む霊の目的は
人間関係の破壊であり

人間関係が破壊されれば
健康も経済も破壊されていきます

しかし神様は それら全ての領域に
命を吹き込むことが出来る方です

自分にとってはとてつもなく大きな問題でも
何千年もにわたり繰り広げられた
全人類の問題を全て背負われた方にとって
人ひとりの問題は大した重さではありません

自分の思いで乗り越えるのではなく
神様の愛と奇跡的な方法に期待をしてください

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悪い思いを投げ込む存在と決別する” への2件のフィードバック

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