思いを用いられる神

Pocket
LINEで送る

ここ最近 神様から頂いた知恵知識の扱いについて
自分自身の考え方に変化がありました

知恵知識というのは ただそれだけでは
役に立つものではありません

悪い心で扱えば悪知恵となり
利己的な心で扱えば他人の害となり
偽善的な心で扱えば嘘になります

愛と善意 誠実さと義が伴うことで
初めて意味があるものになる

知恵知識というのは 扱う心によって
良いものにも悪いものにもなるのです

また 仮に知恵や知識をどんなに蓄えても
用いなければ全く意味を成しません

行動して結果を出して初めて
知恵知識は意味があるものになるのです

今まで 私は人の心についてはあまり
口出しをしようと思ったことはありませんでした

ですが最近神様に促されるのは
心について教えることがとても多いです

しかし 良い心というのは
平安に留まることで得ることが出来るので

自信がない人 不安がある人に
良い心に留まることを教えるのは
とても難しいことだと思っていました

もし不足しているところがあるなら
神様に強められて貰うしかないわけで
それは本人と神様の関係なので
私が口出し出来るものではないと思っていたのです

ですが ふとしたきっかけで

もしかして 神様に聴けば
言うべきことを教えてくれるのかも?

という思いが与えられました

で 聴いてみたのです

すると 神様がとーっても
そうそう それを待っていたよー♪

という感じで 神様の思いを
色々と教えてくださいました

あ 私が自発的に尋ねるのを待っておられたんだ^^;

と 思いました

知恵知識に対する虚しい思いを
克服出来た瞬間だったと思いました

結局 解決は全て神様にあり
そこには愛が溢れているんだなぁと思いましたが

それを決して 押し付けることなく
私がそれを求めた時に初めて
与えてくださった そのことに
とても感動をしました

ああ 本当に神様は人の思いを
尊重していらっしゃるのだなぁ…

と思いました

Pocket
LINEで送る