人の幸せを祈れる幸せ

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クリスチャンになる前の話ですが

過去に ある心の傷を負った人の解放に
成り行きで立ち会ったことがあります

成り行きでのトラウマからの解放は
実は1度や2度ではなく何度も経験しています

それも 私のことを能天気で嫌いだ等々
わざわざ悪口を言って来るような人ばかりでした

私は大変そうな人を見ると祈る習慣があったので
確かに その人のために祈っていたのです

要するに

幸せを祈っていた相手から 突然
お前のことが嫌いだと突っかかられ

話をしているうちに相手が解放されて
幸せになっていくのです

幸せになって欲しいとは祈ったけど
散々悪口を言われた上で幸せになられても
はっきりいってかなり腑に落ちません

なんで普通に会話が出来ないんだ
なんでわざわざ突っかかって来るんだー!
と思っていたわけですが

今になればその理由がわかります

突っかかって来る理由は
後ろに居る霊的な存在です

私の祈りが不愉快だから攻撃をしてくるのです

祈りには 確かに力があるのです

クリスチャンになる前というのは
人の幸せを祈ることも命懸けだったわけです

昨日 ひょんなことから その話題が出たのですが

解放の時に敵から受けた攻撃の痛手が
未だに残っていることを思い知らされました

クリスチャンではない人生というのは
人の幸せも祈れない世界だったんだな

本当に とんでもない世界だったんだなぁと
しみじみ思う日となりました…

今は 祈れば神様がそれを全て聴いてくださり
御心であればすぐに叶えてくださいます

祈ることに何のリスクもありませんし
神様により全てが解決していきます

本当に 御国に生きるということは
幸せなことだなぁと思いました

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