しるしを信じる幸い

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イエスさまが来られた時 多くの人は
イエスさまの為された癒しや奇跡を見て

メシアが来られたのではないかと期待しましたが
当時 聖書を教える立場であった
パリサイ人たちがイエスさまを拒否したため
多くのユダヤ人が躓いてしまいました

ですが 人を見ず 神を信じた人や
本当に神様を必要としていた
この世に見捨てられた人々は
イエスさまを信じることが出来ました

しるしを見ても この世の気遣いなどにより
神様を信じ損ねてしまうことがあることを
物語っているわけですが

しかし 神様を体験した人は
人がどう言おうが 神様を
否定することが出来なくなるのです

先日のセミナー中に あるビジョンを見ました

お花のような レースのような編み物が
茶色と白 交互に袋の中に入っていました

イメージが「お花」だったので
レース編み?リボン?シュシュ?と
色々と書いていますが

受けたイメージとビジョンで見た形が
頭の中で一致しなかったため
何なのかわかりませんでした

ですがそのビジョンを見た翌日に
帽子をたくさん作る必要が出来ました

実はつい最近 白い毛糸を20個も
買ってしまっていたので

(これが マイナスをプラスに出来る神に頼るで書いていたフライングです^^;)

その毛糸はこのための備えとして
用いて頂けるんだ!と喜んだのですが

ふと そういえば茶色の毛糸も
使うあてもないままにたくさん
買ってしまっていたことを思い出しました

また 少し前に「かぎ編みの帽子は
編み始めがお花みたい」と
Facebookに投稿していたことも
思い出しました

それで形とイメージが一致しなかったのか~

と 思い当たったのですが

いずれにせよ 今回の帽子を作る必要が
神様から事前に示されていたことで
大変勇気付けられたのです

ですが そのことを思い巡らしている時

こんなことを言っていると
変な人と思われるのではないか

という一抹の不安が過りました

それは 以前私が神様のことを
どんなに伝えようとしても
信じてくれなかった人が身近にいて
いつも神様を否定されていたからでした

今はもう そういう環境にいません

神様が 私をそういう環境から救い上げ
神様を信じる人と共に暮らしています

しるしを信じることが出来ることは
当たり前のことではありません
誰もが信仰があるわけではありません

見ずに信じるものは幸いですと
聖書には書いてあることは確かですが

イエスさまが昇天された後に
聖霊の注ぎがあった時にはじめて
神様を信じる人が何千人もいました

見ても聞いても半信半疑
体験して初めて信じるという人が殆どなのです

体験してもいないのに
しるしを見て信じる人は本当に幸いです

きっと神様が この人には信じて欲しいと
選んで信仰を与えてくださっているのでしょうね

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しるしを信じる幸い” への1件のフィードバック

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